忍者ブログ
管理人がどうやってオンライン小説サイトを作っていったのか、その実体験によるノウハウや悪戦苦闘の日々をつづるWEB小説制作日記ブログです。 ちょっと変わった独自システム付きのネット小説サイトを運営しています。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
小説を書くにあたって〝アイディア〟が重要だということは、以前の記事でも取り上げましたが、この〝アイディア〟には、どうやら閃きやすい場所や条件があるらしいのです。 
 
例えば、11世紀の中国の官僚で「唐栄八大家」の一人・欧陽脩(おうようしゅう)という人が「文章を練るのに良い場所(昨今ではしばしば「良いアイディアを閃く場所」という意味でも使われています。)」として「三上(さんじょう)」というものをあげています。
 
三上とは「馬上」「枕上」「厠上」の3つ、すなわち「(馬に乗って)移動中」「(枕の上で)横になっている時」「トイレ」のことです。
 
(現代では馬に乗って移動する人はそうそういないでしょうから、何か別の乗物での移動中ということになるかと思います。ただし、車やバイクや自転車などを運転中に別のことに頭を占領されるのは事故の元ですのでオススメできません。アイディアを練るなら電車やバスやタクシーなど、自分が運転する必要のない乗物の時にしましょう。)
 
もちろん、これが全ての人間に当てはまるとは限りませんが、この「三上」が実際には「どんな精神状態の時なのか」を分析すれば、アイディアの〝閃き力〟をアップさせるヒントになる気がするのです。
以下はごく個人的な思いつきになりますが、この「三上」、まず共通するのは「一人の時間」であることだと思います。
馬に乗る時は一人、眠りに就く直前も一人、トイレも当然一人ですから。 
 
そのことから何となく、一人になって、他人や仕事など自分の〝〟にあるものから自分の〝〟にあるものへと思考のベクトルが切り替わるタイミングが重要な気がします。
考えてみれば、馬上も枕上も厠上も皆、他には何もすることがなく、その日にあったことや何かをぼーっと思い出したりしているという状況な気がします。
 
文章を練ったり、小説のストーリーを練ったりする際には、しばしば「自分の〝内〟を見つめる」ことが必要になります。
しかし何かと情報に溢れ、暇つぶしの手段や誘惑の多い現代で、自分の内側にだけ意識を集中するには、それなりにコツとスキルが要ります。
なので、一日の中でふと、暇つぶしの手段も他にすることもなく、自分の頭だけでぼんやり物を考えるしかない状況が生まれるというのは、結構貴重な時間なのかも知れません。
 
そして個人的には、こんな「他に何もすることがない」時に、何気なく様々なことを「思い出し」たり「思い返し」たりすることが、実際にアイディアの閃きに重大な影響を与えています。
 
ぼんやりと、とりとめもなく、好きな小説やマンガのワンシーン、書きかけの小説のストーリーやアイディアの断片、神話や伝承の知識などを反芻していると、そのうちにそれぞれの設定や場面の情景などがバラバラのピースとなり、頭の中で〝ごった煮〟状態でかき混ぜられていき、ふとした瞬間に不思議な〝化学反応〟を起こして面白いアイディアが浮かび上がってくることがあります。
あるいは「見つからなかったパズルのピースを自分の記憶や知識の中に見つけた」ような感覚で「此処にコレを当てはめればストーリーが上手く回っていきそうじゃん!」ということに気づくのです。
 
もっとも、脳の中に予め、そういう〝アイディア〟の〝元〟となる知識や記憶が無いと、どれだけぼんやり考えを巡らそうと〝化学反応〟は起きないかも知れません。
 
それと、当然のことですが、他人の設定やアイディアをそのまま「パクる」のは著作権や盗作問題の面でもオリジナリティーの面でも問題があり過ぎます。
なので参考にするのは「パクり」と呼べないほどの細かい断片やテクニックーー例えばバトルシーンなどで「敵の目を別の所に逸らしておいて、その隙に次の攻撃のための一手を打っておく」という〝戦法〟(←参考にするのはあくまで戦法だけで、技や攻撃の流れなどはオリジナルに変えていく)だとか「こういう場面で叙述トリックを使うと盛り上がる」という〝テクニック〟だとかーーだけを取り込んでいくのがポイントです。
 
それと、こんな風に断片的な情報を、頭の中で組み合わせてはバラし、組み合わせてはバラしを繰り返しながら最適なアイディアを見つけ出していくためには、ある程度「思考の柔軟性」が必要です。
例えば一時期流行った(←少なくとも自分の小学校時代の男子たちの間では流行っていたのです)「キュウリとハチミツを組み合わせたらメロン味」(←うろ覚えなので違っていたらスミマセン。あと、実際に試したことは無いので情報の信ぴょう性は保証できません。)のような「思いもよらない組み合わせによる新発見」は「常識に囚われない自由で柔軟な発想」が無いとできないと思うからです。
 
なので、普段から脳トレするなり斬新なトリックのミステリーを読むなどして、頭を柔らかくしておくことも、アイディアの閃きには役立つかなぁと思うのです。
(ちなみに自分もミステリー小説などは大好きで小学生の頃からいろいろ読んでいます。「花咲く夜に君の名を呼ぶ」や「夢見の島の眠れる女神」も、かなりそんなミステリー小説の影響を受けて書いています。)
 

拍手[0回]

PR
小説を〝書き続ける〟上で一番恐いのは〝スランプ〟にはまってしまうことです。
 
スランプには様々な原因があり、そのどれに当てはまるのかは人によって違いますし、その時その時の状況によっても異なります。
なので、いざスランプに陥ってしまって、そこから立ち直ろうとしても「現実的に何をどうしたら良いか」というのはなかなか難しい問題だと思います。
 
ただ、そんな〝スランプ〟を予め防止していくことは(ある程度)可能だと、自分は思っているのです。
 
それは小説を書く際、ただ漫然と書くに任せて書くのではなく「自分がどういう方法・手順を使って、どんな風に小説を書いているのか」を〝意識〟し、その〝プロセス(過程)〟を〝メソッド(方法)〟として確立しておくことです。
 
例えば「どういう時にアイディアを思いついたか」だとか「どういう資料がプロットを組み立てるのに役立ったか」だとか「どういう条件の時にモチベーションが上がったか」だとか「ストーリー展開に詰まった時、どうやってそれを解決したのか」といった具合に、小説執筆の際に発生した〝問題〟とその〝解決〟の〝経験〟を「出来たからもういいや」と忘れてしまうのではなく、きちんと頭の中に〝経験値〟として積み上げておくのです。
 
例えば自分の場合、まずは〝本能〟で小説を書き上げ、その中で「スムーズに筆が進んだ」「会心の出来だ!」と思った時、それが自分の頭の中で「どんな過程を経て(どんな思考手順を踏んで)」生み出されたのか振り返って自己分析し、次からはそれを〝まぐれ〟ではなく〝通常運行〟で出せるようにする努力をしています。
(ぶっちゃけ、このブログ自体も目的の半分は、そんな〝『成功例』を分析し書き溜めておく場〟ということだったりします。)
 
小説を書く上で「何がハードルとなるか」と、「どうすればそれが乗り越えられるか」は、人によって違います。
なので万人に通じるメソッドというものはそうそう無いと思います。
(まぁ、中には「多くの人が陥りやすい問題」といった感じで、一部の例外を除いたほとんどの人に共通し得る問題もあるでしょうが‥。)
だからこそ、自分自身の経験から〝自分なりのメソッド〟を作っておくことが大事なのです。
 
世の中には「文章の書き方」だとか「小説の書き方」といったハウツー情報が、(有料のもの・無料のもの含めて)探せばわりと転がっています。
もちろん、そういったハウツー情報を参考にすることも「まだ経験していない〝問題〟を予め回避」できたり、とても有効な場合が多々あります。
ただ、そこに書かれたメソッドの全てが自分に当てはまるとは限りません。
ある人にとっては最善の方法であっても、別の誰かにとっては「逆にやりにくい」という可能性は大いにあるのです。
 
なので、世にあふれる情報をそのまま鵜呑みにするのでなく「自分に合った方法なのかどうか」(実際にやってみて確かめるなどして)精査していく必要があります。
(もちろん、このブログの記事も例外ではありません。サイドメニューの注意書きにも記載していますが、このブログに書いていることは、あくまで〝管理人にとって〟一番やりやすい〝小説の書き方〟および〝小説サイト運営の仕方〟ですので、それが読者である〝貴方〟にとってもやりやすいものであるかどうかは、各自ご判断ください。)
 
そうして「外から取り入れたハウツー情報」と「自分の経験から得たもの」を組み合わせ〝いいとこ取り〟して行けば、〝最強のメソッド〟が出来上がるかも知れません。
そして「正しいプロセスが分かっていれば迷わないし、ミスしない」のと同様に、(自分なりに)正しいメソッドが出来上がっていて、それに沿って小説を書くことができているなら、スランプが入り込む〝隙〟も防げるように思うのです。
(逆に、それでもスランプになるようだったら、それはメソッド自体に問題や誤りがあるのかも知れません。)

拍手[0回]

アイディア〟ーー特に、他人とは一味違うアイディアは、小説のオリジナリティーを増し、魅力を高めます。
 
逆にアイディアが無くなると、ストーリー進行が止まってしまったり、書き進めることができなくなってしまったりします。
 
なので、小説を書く上で〝アイディア〟は非常に重要な生命線のようなシロモノなのですが‥これが、出そうと思ってホイホイ出せるようなモノではないということが、多くの物書きを苦しめる元となっているのです。
 
この〝アイディア〟、必要な時にパッと浮かんでくれない代わりに、何でもないようなヒマな時にふっと浮かんできたりもします。
なので、大切なのは、そんな風にふとした瞬間に頭に浮かんできた〝アイディア〟を、逃さず〝記録〟しておくことです。
 
方法は、手書きメモでも、携帯やスマホのメモ機能(アプリ)でも、カンタンなイラストでも何でも構いません。
重要なのは、後で見て内容が分かるように記録しておくこと、そしてその記録を、必要な時にサッと出せるよう管理しておくことです。
 
自分の場合、ある物語のあるエピソードを書いている最中に、そのエピソードの数話先の展開や、まだ出せるのは当分先になりそうな新キャラを思いついたりすることが多々あります。
自分の場合、小説の〝下書き〟は紙のノートにしているので、そんな時は、ノートの上部にある余白部分に、浮かんだアイディアを書き留めておきます。
 
それは単にキャラクターの名前だけだったり、バトル・シーンで使う技名だけだけだったり、セリフ一言だけだけだったりと、非常に断片的なアイディアだったりします。
それでも、その断片的なアイディアを種として想像を膨らませることにより1つのエピソードが出来上がったりすることもあるので、後々ストーリーを組み立てる際にとても役立ちます。
 
(ちなみに、この〝ノートの余白にセリフなどの小説の〝断片〟を書き殴る〟という方法、昔読んだ某作家さん(ティーンズ向けのバトル・ファンタジー小説を書いていた作家さんです。)のインタビュー記事にあった方法を真似しています。)
 
それと、現在書き進めている小説ばかりでなく、全く新しい別の小説のアイディアを、移動時間などのふと余ったヒマな時間にぼんやり考えることが多いのですが、そんな時に思いついた〝小説にするにはまだいろいろと要素や練り込みが足りないアイディア〟も、しっかりノートに書き留めています。
(学校で使っていたノートの、後ろの方に余った白紙の数ページなどを、よくそのアイディア・メモに当てています。)
 
そして自分の場合、それらのアイディアのうち実際に小説という形にできないまま保留している〝小説になれなかったアイディアの断片たち〟を、設定やキャラクターを入れ替えて現在書き進めている小説に再利用する(あるいはキャラクターやアイテムのアイディアのみを再利用して新キャラ・新アイテムとして現在書いている作品に登場させる)、ということをよくやります。
そういった〝小説になりきれなかったアイディア〟は、なまじしっかりとしたストーリーが組み上がっていないがゆえに、かえって他の小説に再利用しやすかったりもします。
 
それと、既に書き終えた小説で〝ストーリー展開やボリューム・テンポの都合上カットしたエピソードやアイディア〟もまた、内容を組み替えてリサイクルしたりします。
 
(‥と言うか「ココでボツにしても、絶対後でリサイクルしたり、スピンオフにしたりして復活させるから!」と自らに言い聞かせることにより、〝カットするにはもったいない〟出来の良いエピソードやセリフを泣く泣くボツにしている、という面もあります。)
 
こんな感じで日々アイディアをストックしておくと、後々ネタに困らないので大変便利です。
ただ、メモの仕方を間違えると、後で読んだ時、自分で自分が何を書きたかったのか分からず困惑する、ということがあるので「後で見た時にちゃんと内容が分かる」ようにメモしておくのが重要なポイントになってきます。
 
(本人が書いているのだから適当なメモでも分かるだろう、というのは大きな間違いで、人間わりと記憶が薄れたり曖昧になったりして分からなくなってしまうものなんですよ‥。)

拍手[0回]

小説サイト制作を始めた当初、自分はあまりスマートフォンやタブレットでのサイト閲覧を想定していませんでした。
 
そもそもサイト制作開始当初はタブレットもスマホも持っておらず、PC(パソコン)とスマホ・タブレットとの使い勝手の違いなど、まるで分かっていなかったというのもあります。
 
…で、ほぼPCで閲覧した場合のことのみを考えて、サイトの利便性やエンターテイメント性などを追求してきたわけですが…
 
タブレット端末を購入して実際に自分のサイトを閲覧してみた際、重大な事実に気づきました。
 
それは「タブレットだとロールオーバー効果が無意味なモノと化している!」という事実です。
 
ロールオーバーとはPCなどでサイトを閲覧している際、マウス(矢印ポインタ)をボタンや画像などの上に持って行くと、そのボタンや画像がマウスが乗っている間だけ変化するという効果です。
 
しかしタブレットやスマホには、そもそもマウスが存在しません。
 
自分はこのロールオーバー効果を使い、メニューボタンや項目名の上にマウスが来れば、そこに描かれたマスコットがフキダシでその内容を案内してくれるだとか、
    

    

オリジナルノベル・ロゴ
ファンタジー小説サイト「言ノ葉ノ森」TOPページの項目名ロゴ。
 マウスONで小鳥の左上にフキダシで説明が出ます。)

あちこちマウスを動かしてみると、マスコットのセリフが変化したり
   
 
プロフィールページの「ビジュアルガイド」から。
 プロフィールページはマウス(矢印カーソル)位置により猫のセリフが変化します。
 (一定時間放置していても変化はしますが…。)
 
隠しキャラが出現したり、
   
星見表
   ↓
隠しキャラ1
 
隠しキャラ2
(いくつかある★のうちのどれかの上にマウスをONすると、隠しキャラが出現)
 
画像が変化するなど、
   

空織のドレス(昼)昼のドレス
「夢見の島の眠れる女神」9章の「空織のドレス」用語解説にある画像。
 マウスONでドレスに鳥が現れます。)
 

「夢見の島の眠れる女神」9章ルビ有・ファンタジーレベル強Ver
 「空織のドレス」用語解説にある画像。
 マウスONでドレス画像が夕焼け→夜→朝焼けに変化します。) 
 

「夢見の島の眠れる女神」3章の「ラウラ」の用語説明にある画像。
 マウスONでちびキャラが動き出します。)
 
様々な「しかけ」をサイトに施していたのですが、それがほとんど意味の無いモノと化し、PCで見た時に比べ、スマホ・タブレットで見た際に面白さが半減してしまうという事態が発生してしまいました…。
 
まぁ、タブレット等であっても、マウスを乗せる代わりにその部分をタップ(タッチ)することで、ある程度ロールオーバー効果を発動することはできます。
 
が、適当にぐるぐるマウスを動かしていれば発見できるPC版とは違い、スマホ・タブレットの場合は「そこを狙ってタップ」しないと効果が発動しない分、「隠しコマンド」的に隠されたロールオーバー効果を見つけるのはなかなか大変だと思います。
 
それに、ロールオーバー効果のついたボタンが「他のページへジャンプするリンク」のボタンになっている場合は、タップすると他のページへ移動してしまうので、すぐにはロールオーバー効果が見られません。
(他のページへジャンプした後、元のページへ戻るとタップした部分の画像が変わっているのですが、わざわざ戻って確認する方はなかなかいないと思いますので、やはりここでもロールオーバー効果は見つけづらくなってしまうと思います。)
 
残念ながら、この問題を解決する手段は現在まだ思いついていません。
(ネット検索すると「スマホでのロールオーバーの代替手段」のような記事はいくつか出てくるのですが、結局はタップしないといけなかったりするので「それだと意味が無いんだよなー…」という感じで、結局解決策が見出せないままでいるのです…。)




ちなみに、マウスONしなくても自動的にアニメしている「しかけ」も存在します。
   ↓

「夢見の島の眠れる女神」9章ルビ無・ファンタジーレベル強Ver
 「空織のドレス」用語解説より。)
 

「夢見の島の眠れる女神」9章ルビ有・ファンタジーレベル弱Ver
 「空織のドレス」用語解説より。)

拍手[0回]

ネット上で自作小説サイトや小説投稿などをやっていると、時々様々な「勧誘」のメールなりメッセージなりをいただくことがあります。
 
実際、自分もその手のメールは年に1回くらいの割合でいただいています。
 
それらのメールやメッセージの中には、いかにも「おいしそう」な話が書かれていることもありますが‥‥うっかり舞い上ってホイホイ釣られてはいけません。
 
なぜならそれらの中には、小説の書き手の「自分の小説をもっと多くの人に見てもらいたい」「自分の小説でお金を稼ぎたい」という気持ちにつけ込んだ詐欺まがいの人物あるいは団体が潜んでいる可能性があるからです。
 
送られてくるメールやメッセージは、一見とても丁寧で、文面だけでは詐欺かどうかなど分かりませんし、小説やサイトを褒める一言や、「たくさんの作品の中からあなたを選びました」というような自尊心をくすぐる文句が入っていたりもします。
ですが、それに浮かれて警戒を怠ってはいけません。
 
まずは、相手方の会社名や団体名などを使って、検索サイトで検索をかけてみましょう。
(メールに添付されてきたURLアドレスをクリックするより先にやっておいた方が良いと思います。‥と言うか、怪しげなメールに付いているアドレスは基本的にクリックしない方が良いと思います。)
 
すると、ブログやツイッターや某知恵袋など、同じ手を使われた人間が発信する様々な情報が出て来て「あ、やっぱりコレ詐欺だったんだ」と判明することがあります。
 
実際、自分も初めて勧誘メールが来た時、すぐにググってみたところ、「詐欺です!気をつけて!」というブログをいくつも発見し「友人知人以外からもらった初メールがサギかぁ〜」とだいぶ凹んだ経験があります。
 
(しかもこの詐欺メール、小説検索サイト様に1〜2件しか登録していない頃の、かなり早い段階で来ています。まだ訪問者様も少ない頃ですので「身内以外がサイトを褒めてくれた!」からの裏切られ感がハンパなかったです。まぁ、そんな褒め言葉にちょっとテンション上がりつつも警戒は怠らず冷静に検索をかける自分のドライさ加減も恐いっちゃ恐いですが‥。)
 
その手の勧誘メール・メッセージの全てが詐欺とは限りませんし、全てを疑ってかかるのも失礼なことなのかも知れませんが、世の中には実際にそういう詐欺行為が存在し、犯罪知識のあまり無い我々にはメールやメッセージの文面だけで真偽を見抜くのは困難です。
 
ですから「うまい話には裏がある」と常に警戒してかかり、「少しでも怪しいと思ったら関わらないようにする」ことは、自身の身を守る上で非常に大事なことだと思うのです。
実際に詐欺に引っかかってしまってからでは遅いですから。
 
(まぁ、引っかかったとしても詐欺なられっきとした犯罪行為ですので、何らかの対抗手段が無くはないと思いますが(自分も頭の中の法知識などを活かして暇つぶしに何パターンか脳内シミュレーションしてみたことはあります。)そういう行動力を持っている方ばかりではないと思いますし、行動に見合った成果が得られるとも限りませんので、やはり未然に防ぐのが一番かと思います。)

拍手[0回]

<< 前のページ 次のページ >>
ブログ内検索
ブログ更新&チェックについて。

このブログは管理人に時間の余裕がある時にちょこっとずつ更新していく予定ですので、更新やチェックの頻度はおそらく数週間に1回~下手をすると1ヶ月以上の間が空いてしまう可能性も…。
もし更新が滞ったり、コメントくださって返事がなくても「あぁ、仕事が忙し過ぎて時間が無いんだな」と気長にお待ちいただければ幸いです。

ブログもくじ
ブログ記事一覧

(サイトと連動して作ったこのブログのもくじです。手動更新のため、最新記事などは入っていない可能性が高いです。)
WEBサイト及びオリジナル小説
カスタマイズ系ファンタジー小説サイト「言ノ葉ノ森」TOPページ


和風ファンタジー小説「花咲く夜に君の名を呼ぶ」


魔法少女風ファンタジー小説「魔法の操獣巫女エデン」


異世界召喚ファンタジー小説「ブラックホール・プリンセス」


児童文学風ファンタジー小説「夢の降る島」

 
「選帝のアリス」(pixiv投稿小説)
管理人プロフィール
HN(ハンドル・ネーム):
津籠睦月(つごもりむつき)
職業:
社会人(毎日PCを使う仕事。残業も休日出勤も普通にあります。)
趣味:
小説・HP制作、読書、猫と遊ぶこと。
好きな小説ジャンル:
ファンタジー、冒険、恋愛、青春、推理、濃い人間ドラマの展開するモノ。
備考:
漢検2級(準1以上は未受験)。国語の最高偏差値80(高2時点)。

オリジナルのWEB小説サイトを運営しています。
猫好きです。
HPにも小説内にも気づけばあちこちに猫が…。
オリジナル電子書籍「夢見の島の眠れる女神」



DL無料のオリジナル電子書籍(児童文学風ファンタジー小説)です。普通の電子書籍小説とはちょっと違う独自スタイルの電子書籍小説です。
参加ポータルサイト

人気ブログランキング
参加しているポータルサイト(ランキング)です。
相互RSS
猫写真集~疲れた時は猫に限る。

電子書籍無料制作サイト「パブー」さんにて制作した我が家のニャンコの写真集です。 DL無料ですのでぜひご覧ください。
もふもふペルシャ猫写真集
アニマル・エッセイ&フォト「ペットはいつでも突然に」
アクセス・カウンター
P R
忍者ブログ [PR]