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管理人がどうやってオンライン小説サイトを作っていったのか、その実体験によるノウハウや悪戦苦闘の日々をつづるWEB小説制作日記ブログです。 ちょっと変わった独自システム付きのネット小説サイトを運営しています。
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小説の中でバトル・シーンやアクション・シーンを描くのは、結構大変なことです。
今の時代に生きているのであれば、少年マンガやアニメやドラマ、時代劇やハリウッド映画などなど、バトル・シーンやアクション・シーンの〝参考〟にできるメディアは山ほどあります。
しかしそれを〝文章〟で、しかもオリジナルで書くというのは、なかなかに難しいものなのです。
 
まず、マンガなら絵で、アニメやドラマであれば動画で表現できることを、文字だけで表現しなければならない、という難しさがあります。
しかもそれをカッコよく、かつテンポ良く〝魅せ〟なければ読者の皆様に退屈に思われてしまうかも知れません。
さらに理想を言うなら、そんなシーンの中には読者の皆様を「あっ」と言わせるサプライズ的な戦略・戦術があることが望ましいのです。
 
ですがそれには当然、テクニックが必要だったり、作者自身が知恵を絞りまくらなければならないのです。
 
自分の場合、その「知恵」として現実世界の物理法則や古の哲学的思想を利用させてもらうことが多いです。
自分に知恵が足りないなら、知識から補おう、ということです。
 
たとえば「花咲く夜に君の名を呼ぶ」の中のバトル・シーンでは雷のメカニズムを参考にしたり、陰陽五行思想の『土剋水(どこくすい)』の考え方を参考にしたり…という風に使っています。
 
現実の法則や思想を参考にすることにより、ストーリー展開にも「それなりのリアリティ」が加わる気がして個人的にはとても好きな方法なのですが、実際のところ読者様にどう思われているのかは「バトル・シーンのココがこうだから良かった」もしくは「悪かった」などシーンひとつひとつについての細かい感想をくださる方がいないので、よく分からなかったりします。
 
あとは、そのシーンを頭の中でビジュアルとして想像した際に〝映える〟ことを目指して書いています。
ただ火の弾がバシュン!と飛んでいくだけではなく、「いくつもの流星のように」飛んでいくだとか、「舞を舞うように」剣を振るうといった具合に、比喩を利用して一つの動作の上に別のイメージを重ね、想像の〝幅〟を広げていくのです。
それから当たり前と言われれば当たり前なことのですが、物語ごとにバトル・シーン、アクション・シーンの雰囲気を変えています。
 
古代日本風世界を舞台にしたシリアスな和風ファンタジー小説である「花咲く夜に君の名を呼ぶ」では、火や風や水、花びらや雨などの自然物を使いつつ、日本神話の要素を取り入れ、古代の霊異のような雰囲気を出す工夫をしていますし、既存ファンタジーへのオマージュをふんだんに取り入れたコミカルな児童文学的ファンタジー小説である「夢見の島の眠れる女神(「夢の降る島」第1話)」では、「魔弾の射手」の魔弾や伝説のアーチャー「那須与一」や「ウィリアム・テル」、「インドラの矢(←作中では不発に終わりますが‥‥。)」など、神話や伝説、古典ファンタジーのアイテムや人物などをバトルに利用しています。
また、魔法少女風のラブコメ・ファンタジー小説である「魔法の操獣巫女エデン」では、よりコミカルで、魔法少女らしくガーリーな雰囲気を目指し、バトル・シーンでも、おもち的なものや果物が飛び交います。
 
そんな風にバトルやアクションでも、その物語〝らしさ〟が出るように、そのバトル・シーンやアクション・シーンを通して、より物語に魅力を感じてもらえるように工夫しています。
 
バトルやアクションの回数が増えれば増えるほど、バリエーションがなくなり、キツくなって来たりもしますが、そこは普段から参考になるようなアクション・シーンやバトル・シーンを見て勉強するなどして、自分の表現の幅を広げていくしかないのかな、と思っています。

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世界観や状況の説明、キャラクターの背景や特殊能力の説明等々‥‥物語を書き進めていくには、何かと〝説明〟というものが必要になってきます。
説明が足りなければ、読者は小説の中で何が起こっているのか・どんな状況なのか分からず〝おいてけぼり状態〟になってしまいますし、逆に説明が過剰だと、「説明ばっかり多くて読むのが面倒くさい」となりかねません。

〝ちょうどいい〟説明の量というのは、読者の方の知識量や理解力によっても変わってきますし、プロの作家の方でも悩ましく思うような難しい問題なのではないかと思います。

今回はそんな〝過不足のない説明量〟を目指す上で、個人的にポイントだと思っている点をいくつか書き出していきたいと思います。

まず最初のポイントは(初歩であり基本ではありますが)「うっかり説明をはしょらないように気をつける」ということです。

作者は大概の場合、その小説の世界観・キャラクター等あらゆるオリジナル要素の〝設定者〟でもあるわけですから、説明されるまでもなく初めから全てを理解しています。
しかし、〝そこ〟が間違いを犯しやすいポイントなのです。

読者の方は、その物語の設定を何も知らない〝白紙状態〟で小説を読み始めます。
作者であれば当然知っている〝主人公が置かれた状況〟や〝舞台となる国や世界がどんな特徴を持っているのか〟〝どんな生物が住んでいて〟〝どんな問題が発生しているのか〟等々の情報を一切持たない状態からスタートするわけです。

作者も、物語の冒頭の辺りであれば「さぁ!これから小説を書くぞー!」とモチベーションも意識も高い状態なので、説明もしっかり気を配って書いていくことでしょう。
しかし途中、慣れたりダレたりしてきた時、うっかり〝しておかなくてはいけない説明〟を忘れたまま進んでしまうと、後で読者が「え?このキャラって、こんな能力持ってたっけ?」だとか「‥‥って言うか、コレ誰?」だとか「このキャラ、何で(主人公と読者(と作者)しか知らないはずの)この事実を知ってるんだ!?」などとプチ・パニックを起こしかねません。

それと、説明には「説明するのにちょうどいいタイミング」というものがあったりするものなので、そこを逃さず忘れずきちんと説明しておく、というのも重要です。
説明を忘れていたことに後で気づいて入れようとしても、それが説明したい事柄と何の関係もないシーンだったりすると、〝唐突感〟が否めません。

第2のポイントは「自分の知っている知識は読者も知っている、という前提で書かない」ということです。

たとえばファンタジー小説だったり時代小説だったり特殊な舞台を持つ物語では、小説の中に様々な知識や特殊用語が登場します。

そんな知識や特殊用語について「このくらいのことは皆知ってるだろうから、わざわざ説明しなくてもいいだろう」と安易に判断してしまうのは、読者層を狭めてしまう危険があります。

読者の知らない単語について何の説明もないまま話がどんどん進んでしまうと(しかも、そんな意味の分からない単語が次から次へと増えていってしまうと)、読者の頭の中は〝?マーク〟だらけになってしまいます。
中には途中でギブアップして読むのをやめてしまう方も出てくることでしょう。

とは言え、先ほども書きましたが、読者の持つ知識量は人それぞれです。
義務教育で習うレベルの知識でも(忘れてしまっていたり、苦手教科だったために覚えられなかったり、あるいはそもそも年齢的にまだ習っていなかったりで)説明しなければ分かってもらえない方もいれば、その一方で、単語を出しただけでその意味から歴史的背景まですぐに思い出してくれる方もいることでしょう。

知識の少ない方にとっては「説明が足りない」と思うようなことでも、知識を既に充分過ぎるほど持った方には「こんな説明わざわざ要らないのに。この作者、読者をナメてないか?それともコレ、もっと低年齢向けなのか?」などと受け止められてしまう可能性はあります。
しかも多くの場合、読者の方は自分自身の知識レベルだけを基準に物事を判断するので、同じ物語を読む〝自分とは知識量の違う他人〟のことなど頭には浮かばないのです。
( ↑ 個人的見解ですが、Amazonのレビューなど読んでいると、こういう風に思えてならない時がよくあります。) 

そんな千差万別の知識の違いに完璧に対応した「誰にとっても過不足のないベストな説明」というのは、現実的に不可能です。
しかし理想としては「その分野の知識を持っていない読者層も新たに取り込めて、なおかつ既に知識を持っている読者も飽きさせない」どちらにとってもベターな説明量というものを追求していきたいな、と思うのです。

第3のポイントは「言葉にしないと伝わらないことは、ちゃんと言葉にしなくてはいけない」ということです。

これは特に、キャラクターの心理描写などで言えることかと思います。

キャラクターの頭の中を常に覗き見できるも同然の作者とは違い、読者にとって、キャラの頭の中を想像する材料は、小説の中の文章だけです。
それゆえ〝セリフ〟や〝モノローグ〟や〝動作〟などで〝表現(←文字通り、表に現すことで表すこと)〟をしないと、読者にキャラの考えや想いは伝わりません。
しかし、作者は誰に説明されるまでもなくキャラクターの心情を把握しているため、うっかり描写を怠ってしまったり、描写が足りなくて説明不足になってしまう可能性があります。

そうすると、読者がキャラクターの言動を理解できなかったり、共感や感情移入ができないという事態が発生してくるわけです。

とは言え、あまりにも何から何まで全て説明してしまっては、かえって〝興醒め〟になりかねませんし、言外に、あるいは行間に託して登場人物の心情を描くことや、あえて明瞭な描き方をせず、読者に〝想像の余地を残す〟というのは小説の書き方としてよくあることです。

つまりはここでも、十人十色な読者の読解力と、作者が〝どれだけ〟心情について描写を割くかの「せめぎ合い」ということになってしまうかと思います。

まぁ、総じて言えば「作者と読者とでは作品に関する情報量も、作品のベースとなる知識の量も、キャラクターの心情把握能力も違うのだから、そこを意識して書こう」ということになるかと思います。

ただ、あまりにも「説明が足らなくならないようにー!もっと書かなきゃー!」となると説明が過剰になる上、小説自体のボリュームも大変なことになってしまうので、そこは〝簡潔〟でスッキリした〝ちょうどいい〟説明を目指さないとダメなんだろうな、と思います。

正直、〝過不足なく〟〝ちょうどいい〟というのは、コレといった答えがなく、常に追い求めていかなければいけないタイプのものですので、「文章力を高める!」とか「知識を増やす!」とか「キャラクターの魅力をアップさせる!」のような単純に高みを目指していけば良いものよりよほど難しいのですが‥‥。

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短編・中編はともかくとして、ある程度の長さを持った物語を「完結」まで持っていくというのは、とても大変なことです。


時間や手間、技術が必要なのはもちろんのことですが、一番のカギとなるのは、そこまでの“モチベーション(やる気)を保つこと”だと、個人的には思っています。


物語というものは自分の好きなシーンや得意なシーンだけで構成されているわけではありません。


完結に至るまでには、苦手なシーンだったり、書くのが面倒くさかったり辛かったりするシーンを乗り越えなければいけない場合も多々あります。


それに、ストーリーを書き進めていくにあたり、知識が足りないことに気がついたり、技術的に書くのが難しかったりと、"壁にぶち当たる"こともあります。


中にはそこで「これ以上書けない」「筆が進まない」と書くのを止めてしまう人もいるでしょう。


つまり、物語を完結させるためには、そういった諸々の“ピンチ”を乗り越えていけるだけの精神力、そしてその精神力の元となる“モチベーション”が必要になるわけです。


どうやったらモチベーションが上がるのか、というのは人それぞれ違っていると思います。


以前読んだとある作家さんのインタビューでは、「まずは自分の作品をよく褒めてくれる友人に読んでもらって、モチベーションを上げていた」というようなことが載っていました(←かなり以前読んだ記事なのでうろ覚えですが…)。


自分の場合は、ストーリーの要所要所に自分の「これは書いておきたい!」というシーンを配置しておいて(しかも結構“密”な間隔で配置したりして)、「とにかくそのシーンまでは頑張ろう!」と、目先の目標を決めてコツコツ物語を進めていく、という方法をとっています。


実際にネット・デビュー作2作品の「花咲く夜に君の名を呼ぶ」と「夢見の島の眠れる女神」もそんな風に書きたいシーンを散りばめ、さらには作品のクライマックスおよびエピローグがその物語の中でも一番の山場というか“一番書きたいシーン”になっていた、ということがモチベーションの源になっていました。


それともう一つ、スケジュール帳(の月間スケジュールのページ)に「その日、自分がやった作業分のシールを貼る」ことで自分のやった作業を“見える化”するということもやっています。


(小学生がラジオ体操に行った分だけスタンプをもらうとか、勉強の“ごほうび”にシールを貼っていってもらう、というのと、たぶん感覚的には一緒かと思います。)


「この作品にはこのシール」という風に、作品や作業の内容別にシールの種類を変えて貼っていくのですが、カレンダーがシールで埋められていくのを見ると、そこはかとない満足感がありますし、「この作品はしばらく更新してないなぁ。次はこの作品を進めようか」といった具合に作業計画を立てる上でも役立ちます。


とにかくそんな風に、自分なりのモチベUP方法を見つけておいて、物語が完結できるように自己のメンタルをマネジメントしていく、ということも、小説執筆の上では大事なのではないかと常々思っているのです。


…まぁ、あらかじめ決まったラスト・シーンというものがない、続けようと思えばどこまでも続けられるようなタイプのシリーズ物小説などは、このパターンに当てはまらない気はしますが…。

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津籠も利用させていただいている、無料で電子書籍を制作できるサイト「パブー」さん(←ブログ右サイドの電子書籍紹介の下部にある「ハリネズミ」のロゴをクリックしていただくと、パブーさんに飛べます。)は、制作した本をWEB上で閲覧できる「ウェブログ」機能の他、ダウンロードしてPCや端末でも読むことができます。


ただダウンロードする際、ファイル形式がいくつもあって複雑だと思いますので、今回はそのあたりを解説していこうと思います。


(とは言え、管理人も全ての電子書籍リーダーを所有しているわけではなく、利用したことのないものもいろいろとありますので、実体験に基づかない、ネット上の知識だけのものもあります。その辺りはご了承ください…。)


現在「パブー」さんで制作できる電子書籍のファイル形式は「ePub(EPUB)」「PDF」「Mobi」の3種類です。


(Mobiファイルについては、一度「Mobiファイルを作成する」をクリックしてからでないとダウンロードできません。)


この3つのファイル形式には、それぞれ以下のような特徴があります。


ePub(EPUB)
「iBooks」などで読めるファイル形式です。

「iBooks」はiPadに最初から入っているアプリです。

iPhoneでもiBooksを入れれば、この形式の電子書籍を読むことができるそうです。

「パブー」さんの掲載作品をダウンロードして読むためには、iPad等のブラウザ(Safariなど)で作品をダウンロードした後、端末上部に表示される「“iBooks”で読む」を選ぶと、iBooksの本棚にダウンロードした作品の表紙が表示され、読めるようになります。

(「“iBooks”で読む」の表示が出て来ない時は、端末画面の上の方をつつくと出て来ます。)
PDF
PCやiPad、Kindleなど様々な端末で読める、汎用性の高いファイル形式です。

パソコンならAdobe Readerなどのソフトが入っていれば読むことができますし、iPadの「iBooks」でも読むことができます。

「パブー」さんからダウンロードして読むためには、Adobe Readerがインストールされたパソコンなら、ダウンロードしたファイルをクリックすればそのまま読めますし、iPadの場合は上記「ePub」と同様、ダウンロード後に端末上部に表示される「“iBooks”で読む」を選択すると読めるようになります。

ちなみにePub形式とPDF形式では、同じ作品であっても「iBooks」での表示のされ方(ページ移動の仕方や、表示など)が微妙に異なります。
Mobi
主にKindle(Amazonさんが販売している電子書籍端末)で読めるファイル形式です。

Kindle端末だけでなく、Kindleアプリ(無料)をインストールしたiPadなどでも読めます。

パブーさんのMobiファイル作品をiPadで読む場合には、あらかじめKindleアプリをインストールした後、パブーさんにてMobiファイルをダウンロード→端末画面に表示される「“Kindle”で読む」を選んでください。

(管理人がKindle端末を所持していないため、Kindle端末でのやり方については分かりません。すみません。)

ちなみにKindleでの「標準」の電子書籍ファイル形式は「AZW」ですが、これはMobiファイルにDRM(著作権保護)を採用したもののことです。

ちなみにパブーさんで電子書籍を制作する際、パブーさんのサイト上での閲覧する場合や自分のPCにPDFファイルをダウンロードして動作確認をしたりする際には何も問題がなくても、iPadでダウンロードして見てみると、ナゾの空白ページが間にはさまっていたり、ページタイトルだけが別ページになっている、などの不具合が発生する…といったことが、自分の実体験では起きています。


(その不具合を修正する方法は、自分には今のところ見つけられていません。)


ちなみに自分で作った電子書籍を自分でiPadにダウンロードして読んでみた場合の個人的な感想を言うと、上記3つのファイル形式のうちでは、PDFが一番不具合が少ないかなぁという印象です。


(でも「魔法の操獣巫女エデン」に関して言うと、MobiファイルをダウンロードしてKindleアプリで読んだものが一番不具合が少なかったです。)

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念のため一応説明しておくと、電子書籍とは、タブレット端末やスマホやパソコンなどで読めるデジタルな本のことを言います。


一口に「電子書籍」と言っても、PDFePubMobiなどの様々なファイル形式が存在し、各ファイル形式により読み込めるアプリやソフトが異なります。


…で、そんな「電子書籍」を自分のオリジナルとして制作する方法ですが、これもまた様々な方法があります。


まず1つ目は電子書籍を作成できるソフトやアプリを利用して自分で作る方法。


自分はまだ利用したことがありませんが、パソコンで作る場合には、WindowsとMacどちらでも使える「Sigil」という無料のソフトが有名なようです。


iPadなどのタブレット端末でも、「PDF作成」などで検索すれば電子書籍を作れるアプリがいくつか見つかります。(一部課金アリや有料のものもありますので、そのあたりはしっかり自己責任でご確認ください。)


そして2つ目が、「パブー」さんなどのWEBサービスを利用して電子書籍を制作する方法です。


これはブログを書くのと同じような感覚でカンタンに電子書籍が作成できますので、初心者の方にもオススメの方法ですし、自分も既に利用しています。


やり方としては、まずはパブーさんのサイト(←ブログ右サイドの電子書籍紹介の下部にある「ハリネズミ」のロゴをクリックしていただくと、パブーさんのサイトに飛べます。)にて登録をし、本のタイトルやジャンル、有料か無料か等を決め、表紙や本文を制作していきます。


本文はブログと似たような感じで文章を打ち込んでいき、文字サイズを変更したり、リンクや画像を挿入したり、文字色や文字太さの変更もできます。


また、一度に最後まで作りきれなくても、下書き状態で保存したり、非公開状態で保存しておくことができますので、自分のペースでゆっくり制作することができます。


ちなみに表紙は予め用意しておかなくても、パブーさんにて何種類かデザインを選ぶことができ、タイトルと作者名を入れるだけでカンタンに作ることができます。


ただ利用者数が多く、一日に登録される電子書籍も膨大な数に上るパブーさんですので、表紙を作るスキルを持っているのであれば、自分のオリジナルの表紙画像で少しでも他の電子書籍より「目立てる」ように工夫した方が、読者様を獲得しやすいかも知れません。


(ちなみに表紙画像のサイズは登録後の電子書籍制作画面にて確認できます。)

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