管理人がどうやってオンライン小説サイトを作っていったのか、その実体験によるノウハウや悪戦苦闘の日々をつづるWEB小説制作日記ブログです。
ちょっと変わった独自システム付きのネット小説サイトを運営しています。
アピールの得意・不得意には、その人の「性格」が大きく関わってきます。
特に「自慢が苦手」「目立ちたくない」「他人に遠慮してしまう」「自分の意見を他人に押しつけたくない」タイプの人間であれば、得意・不得意以前に「アピールするのが怖い」「アピールなんて嫌い」という方も多いのではないかと…。
ですが悲しいことに、今のこの世の中は、まずアピールすることが「スタートライン」、アピールしないことには何も始まらない…そんな世界になりつつあります。
そんな世界の中で、アピールが苦手な人間は、何をどうすれば良いのか…
自分も、アピールがそんなに好き(得意)な方ではないのですが…そんな自分でもアピールのために「心がけていること」があります。
それを下記にまとめていきますが…
今回は「アピールが苦手(好きでない)な方向け」のまとめですので、元からアピールが得意(好き)な方の役には立ちません。
また、「アピールが苦手でも、何とかこれくらいなら出来るのでは…?」というレベルの戦術のため、効果のほども保証できません。
それと、いつも書いていることですが、これはあくまで個人的な「心がけ」です。
人の考えは十人十色ですので、合わないという方もいらっしゃるかも知れません。
その辺りをご了承の上、参考程度にお読みください。
特に「自慢が苦手」「目立ちたくない」「他人に遠慮してしまう」「自分の意見を他人に押しつけたくない」タイプの人間であれば、得意・不得意以前に「アピールするのが怖い」「アピールなんて嫌い」という方も多いのではないかと…。
ですが悲しいことに、今のこの世の中は、まずアピールすることが「スタートライン」、アピールしないことには何も始まらない…そんな世界になりつつあります。
そんな世界の中で、アピールが苦手な人間は、何をどうすれば良いのか…
自分も、アピールがそんなに好き(得意)な方ではないのですが…そんな自分でもアピールのために「心がけていること」があります。
それを下記にまとめていきますが…
今回は「アピールが苦手(好きでない)な方向け」のまとめですので、元からアピールが得意(好き)な方の役には立ちません。
また、「アピールが苦手でも、何とかこれくらいなら出来るのでは…?」というレベルの戦術のため、効果のほども保証できません。
それと、いつも書いていることですが、これはあくまで個人的な「心がけ」です。
人の考えは十人十色ですので、合わないという方もいらっしゃるかも知れません。
その辺りをご了承の上、参考程度にお読みください。
- まずは、ネガティブワードを控える
「自慢が苦手」「謙遜が標準装備」な人間は、ついつい自分のことを「低く」言いがちです。
少し前の時代なら、たとえそんな風に「自分を低める発言」をしたとしても、相手が「ああ、テンプレな謙遜だな」と気づいてくれたかも知れません。
(あるいは今の時代も、ビジネスの現場でなら「様式美」として通用するかも知れません。)
しかし…今の時代、それが通用しない人間が増えています。
相手の言葉を「言葉通り」に受け取って「ああ、こいつ無能なんだ」と信じ込んでしまう人間…
こちらが腰を低くして接すると、そのまま頭を踏みつけにしてくるような唯我独尊タイプの人間…
そういう人間が、実際に現代社会にはウヨウヨいるのです。
そんな人間に「つまらないかも知れませんが…」と作品を差し出したところで、果たして読んでくれるでしょうか?
「つまらないなら、読んでも時間の無駄だな」と読まずにスルーされてしまうのがオチなのではないでしょうか?
なので、まずは「作品をネガティブに思わせるワードは控える」ことが大事です。
積極的なアピールという「プラス方向の努力」ができなくても、せめて「イメージをマイナスにしない努力」が必要です。
…とは言え、「謙遜が標準装備」な人間ですと、ネガティブ発言はもはや無意識に出てしまうものですので、それを直していくのはかなり大変なことではあるのですが…。
ちなみに「読者への“注意事項(地雷避け)”を予め示しておく」のは、ネガティブワードのうちには入らないと、個人的には思っています。
(地雷も人の数だけ(というか、それ以上に)あって、なかなか難しいところもあるのですが…。)
- 情報発信が苦手な人は「感謝の気持ち」を取っ掛かりにする
アピールが苦手な方の中には「読者に向けて情報を発信する」こと自体が苦手という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
自分の発言が、相手にどう受け取られるか分からない…そんな不安で、小説以外の「素の言葉」を出すことに、躊躇いを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そういうタイプの人間が情報発信をしていくためには「感謝の気持ち」を「とっかかり」にするのが良いと思っています。
たとえば、読んでもらえたことに対する感謝や、お気に入り(ブクマ)登録してもらえたことに対する感謝の気持ちです。
自分の「意見」は言えなかったとしても、相手に何かしてもらったことに対する「ありがとう」は、比較的「言いやすい」のではないでしょうか?
それに、「意見」に反発する人はいたとしても、感謝やお礼をされて悪い気持ちがする人は、そうそういませんよね?
「○○してくださって、ありがとうございます」も、立派な情報発信です。
それに、そうやって読者の行動1つ1つに感謝していったなら、作者自身もポジティブな気持ちになれるのではないでしょうか?
創作活動には「報われないこと」も数多く、モチベーションを維持するのは至難の業です。
そんな「報われない」負の側面にばかり目を向けるのではなく、「○○してもらった」という正の側面に目を向けられたなら、モチベーションが下がる確率をグッと減らせるはずです。
- 更新などの情報をマメに出す
アピールが苦手な人間に「おもしろい作品ができたから、読んで!」というポジティブ方向のアピールはできません。
しかし「作品を1ページ更新しました」という事務連絡的な情報なら、普通に出せるのではないでしょうか?
ツイッターやブログなどで情報発信するのはもちろん、小説投稿サイトの中には、活動報告や近況ボードなど作者からの「お知らせ」を発信できるサイトもあります。
(ただし、某サイトのように、作者を「お気に入り登録」しなければ近況ボード更新の情報が受け取れない(読者全体に発信されるわけではない)という、機能が中途半端なサイトもあるわけですが…。)
「おもしろい作品です!」「読んでください!」というアピールではなくても、情報発信は情報発信です。
そんな更新情報をきっかけに、作品を知ってくださる読者もいるかも知れません。
そして「読んでください!」という押しの強いお願いはできなくても「読んでいただけたら嬉しいです」の一言を添えるくらいなら、できるのではないでしょうか?
作品をUPした上に、さらに更新情報を出すというのは、手間も時間もかかることです。
また、そんな風に露出を増やしたところで、興味を持たない方は興味を持ってくれないでしょうから、無駄な努力に終わる可能性もあります。
しかし「アピールができなくて悩んでいる」なら、一考の価値のある方法かと思っています。
それと、更新がそもそも不定期な場合には、既存読者の利便性のためにも、更新情報はどこかで発信しておくべきだと思っています。
(更新があるかどうかを確認するためだけに読者に無駄足を踏ませていては、「面倒くささ」から読者離れが起こる可能性もあるので。なるべくなら「フォロー(お気に入り登録)しておけば、情報があった時にお知らせが行く」ような媒体で出すと、より便利かと。)
- 更新情報を更新情報だけで終わらせない
-
これには、だいぶ個人的趣味が入ってしまっているので、他の方の参考になるかは分からないのですが(そして、効果があるかも分からないのですが)…
自分は、作品の更新情報を出す際、その更新部分に関連した雑学や豆知識、裏設定などを、ちょこっと入れるようにしています。
(もちろん、なるべくネタバレしないような程度で入れています。)
「『第○話を更新しました』だけでは、あまりにも事務的過ぎて面白味が無いな…」と思ったのが、きっかけなのですが…
夢中になって練り上げた物語であれば「ここの設定は、こんな国のこんな幻獣を元ネタにしている」「このキャラのネーミングには、実はこういう意味が隠れている」などなど…いわゆる「メイキング」や「創作秘話」を語りたい作者、多いのではないかと思います。
そんな作者の「語りたい欲」をスッキリさせることもできますし、たまたま更新情報を訪れた初見の読者からしても「この国のこの伝説が元ネタなら、趣味が合うかも知れないな…」といった感じで、(何も書かないよりは)作品の雰囲気が把握しやすくなるのではないでしょうか?
(あと、常連読者の方々へのサービスにもなれば良いな…と。)
…そんなわけで、実は津籠の更新情報(近況ボード)は一部、雑学・豆知識の宝庫になってしまっています(しかもかなりマニアックでジャンルが無節操…)。
世の中「自分の好きなモノを夢中になって語り続けた結果、その世界の第一人者になっていた」という人間も稀に存在しますので、好きなモノを夢中で語ることがアピールに繋がることもあるのではないかと…(とは言え、これはかなりの希望的観測なのですが…)。
<関連記事(別サイト)>
・更新情報が更新情報に留まっていない(note)
・津籠睦月の近況ボード一覧(アルファポリス) - 気まぐれに「普通のアピール戦術」を試してみるのも良し、合わないならすぐに諦めるのも良し
個人的な人生方針として「たまに『気まぐれ』を起こしてみる」というものがあります。
「自分が○○しても、どうせ無駄だ」「○○なんて、自分には合わないに決まっている」と、最初から諦めてしまうことはせず、たまには「気まぐれ」にチャレンジしてみる、ということです。
「今のままじゃダメだ。挑戦しなきゃ」という、悲壮な覚悟でチャレンジしたりはしません。
そういう「義務感」や「強迫観念」で行動を起こすと、精神的にもよろしくありませんし、報われなかった時のショックが大き過ぎるからです。
いつも弱気な人間にだって、時には「妙に強気でいられる日」があったりしますよね?
そんな時に「よし、じゃあ試しにやってみるか」という軽い気持ちで、ゆるっとチャレンジするのです。
アピール戦術も同じことです。
世に溢れるアピール戦術の中から、たまには「試しに」いくつかチャレンジしてみます。
完璧にやろうとは思わず、自分にできる範囲でやってみて、「やっぱり合わない」と思えば止めますし、「これなら自分でも出来るかも」というものがあれば、できる範囲で続けます。
「やっぱり合わない」で止めた時にも、「やっぱり自分はダメなんだ」と自分を責めたりはせず、「この方法は自分には合わないんだな」と冷静に結果を分析します。
人間、自分に合うもの・合わないものを、そんなに完璧に見極めることはできません。
自分に似合うと思って買った服が、意外と似合わないことがあるように、逆に自分に合わない・自分にはできないと思っていたことが、意外とできてしまうこともあるのです。
いつの間にか作ってしまった固定観念で「自分には無理」と、最初から諦めてしまうのは「もったいない」ことです。
かと言って「自分を変えなきゃ」と思いつめるのもまた、精神的に良くないことですので、できそうな時に「気まぐれ」で「ゆるっとチャレンジしてみる」くらいのスタンスが、ちょうど良いのではないかと思っています。
・アピール能力は作者の「性格」に左右される(謙虚さや配慮が仇になる)
<過去記事一覧(サイトマップ)はコチラ>
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「小説投稿サイトでの活動」で個人的に1番重要だと思っている「メンタル面での備え(メンタル・マネジメント、モチベーションの管理)」に関する「まとめ」第3弾です
<第1・2弾はコチラ→投稿活動を始める前に準備しておくこと(1番大事なメンタル面での「備え」1)/2>
毎度書いていることで恐縮ですが、このブログはあくまで「管理人本人にとって」役立ったものをまとめていますので、人によっては合わないものもあるかと思います。
そのことをご了承の上、参考程度にお読みください。
<第1・2弾はコチラ→投稿活動を始める前に準備しておくこと(1番大事なメンタル面での「備え」1)/2>
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そのことをご了承の上、参考程度にお読みください。
- ポイントや順位とは別軸の目標を持つ
- PVやブクマ数、ランキングの順位など「数値の目標」を持って投稿に挑む方はいらっしゃると思います。
それを悪いとは言いませんが…それだけを目標にしてしまうのは、メンタル的にとても危ういことです。
なぜなら、そういった数値は「他人」の行動により決まるもの。
作者当人がどれだけ努力しようと、時に「運」や「めぐり合わせ」で駄目になってしまうものだからです。
前の記事にも書きましたが、「報われない努力」ほど精神にダメージを与えるものはありません。
なので「目標」には、そういった「成功するかどうかは他人次第」なものだけではなく、「自分の努力次第でどうにかなる」ものも持っておくべきなのです。
たとえば「○千字以上の物語を書く」「ちゃんと『完結』まで持っていく」「今まで書いたことのない分野にチャレンジして引き出しを増やす」etc…。
なるべくなら目標達成した時にそれが「自分の新しいスキル」に変わっているものだと、一石二鳥でさらに良いかと思います。
- 「できること」が増えたなら、自分で自分をちゃんと褒める
- どんな人間も、最初からスラスラ小説を書き上げられるわけではありません。
設定作りで詰まったり、ストーリー展開で詰まったり、つじつま合わせに苦労したり、上手い表現が見つからずに筆が止まったり…
それぞれに「苦手」や「できないこと」があり、それらを何とか1つ1つ乗り越えながら、小説を完成させていくのではないでしょうか。
しかし、そんな途中途中の創作の苦悩は、読者の目には見えません。
読者に見えるのは「できあがった小説」のみ。
作者が悩みに悩んで「ここのシーンはこうするしかない」とギリギリの選択をした箇所も、読者の目から見て特に面白くもインパクトも無ければ、軽く読み流されて終わりです。
「こんなに苦労して、苦悩して書き上げたんだから、それを認めて評価してくれ」と言ったところで、それは読者には関係のないこと。
読者は「創作にどれだけ労力を費やしたか」ではなく、ただその作品が「自分にとって面白いかどうか」で評価を下すのです。
しかし、だからと言って、作者までがその労力を軽く見る必要はありません。
苦労や苦悩の末に、「それまで書けなかったこと」が書けるようになったなら、それは「すごい」ことです。
上手く書けずに筆が止まりそうになったシーンを、それでも何とか繋いで「完結」まで持っていけたなら、それは「よく頑張った」「えらい」ことなのです。
人間という生き物は、他人の努力や苦労にはあまり注目してくれません。
目を向けるとしたら、それは「成功者」の「過去の」努力の話。
「現在」必死に頑張っている人の苦労に褒め言葉を与えてくれる人など、滅多にいません。
しかし、それでも努力は努力。頑張りは頑張りです。
誰にも目を向けてもらえず、褒めてももらえないなら、せめて自分自身くらいは、その努力を認めて褒めてあげなければ、あまりにも報われないではないですか。
それに、自分自身の努力や頑張りを「こんなものに価値はない」と卑下するより「自分、頑張った!えらい、えらい!」と褒めてあげる方が、モチベーションは上がり、今後の創作にも良い影響を与えます。
「できなかったこと」が「できるようになった」なら、それはちゃんと自分で褒めてあげるべきです。
そうして1つ1つ自分の「成長」を実感できたなら、創作活動はもっと楽しく、充実したものになるはずです。
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「小説投稿サイトでの活動」で個人的に1番重要だと思っている「メンタル面での備え(メンタル・マネジメント、モチベーションの管理)」に関する「まとめ」第2弾です
<第1弾はコチラ→投稿活動を始める前に準備しておくこと(1番大事なメンタル面での「備え」1)>
毎度書いていることで恐縮ですが、このブログはあくまで「管理人本人にとって」役立ったものをまとめていますので、人によっては合わないものもあるかと思います。
そのことをご了承の上、参考程度にお読みください。
<第1弾はコチラ→投稿活動を始める前に準備しておくこと(1番大事なメンタル面での「備え」1)>
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そのことをご了承の上、参考程度にお読みください。
- 「人気がある=おもしろい」の思い込みから脱け出す
- 小説投稿サイトでは、その小説の「順位」が表示されるものが少なくありません。
自分の小説の順位に落ち込み、自分より高い順位の小説に嫉妬を抱く物書きさんも多いのではないでしょうか?
中には「どうして、あんな『おもしろくない』小説がランキングに載っているんだ?」という思いを抱かれている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、その考え、そもそも根本からして間違っています。
なぜなら「順位」とは、あくまで「人気」の指標であり、それは必ずしも小説のクオリティーや「おもしろさ」とは関係無いからです。
「人気」は、どれだけ人を集められたか――すなわち「集客力」で決まります。
そして集客には、小説の質を高めるのとは「別の能力」が必要になるのです。
とある缶コーヒーが「缶の形(パッケージ)を変えただけで、売上が急激に上がった」という事例があります。
投稿小説にも「タイトルやあらすじを変えただけで、読者が増えた・順位が上がった」という事例が存在します。
(どちらも「中身」は変わらず「見かけ」が変わっただけです。…何と言うか、人って単純で哀しい生き物ですね…。)
「人気」を得るために必要なのは、そういった「イメージ戦略」「マーケティング能力」であって、「物語をおもしろく書く能力」とは別物なのです。
人気が無いからと言って、その小説が「おもしろくない」とは限らず、逆に人気のある小説が「おもしろい」とも限りません。
残念ながら、現状、小説投稿サイトは「そういう仕組み」になってしまっているのです。
逆に言えば、それゆえに「人気が出ない」からと言って凹む必要は全く無いのです。
それは単に「集客のための能力(いわば商才のようなもの)」が足りないだけで、読まれさえすれば、その小説の価値に気づいてもらえるかも知れないのですから。
(…もっとも、その「集客力が無い小説は、どんなに面白くても読んでもらえない」ことが問題なわけですが…。そこは自分もいろいろ試行錯誤していますが、未だ有効な問題解決策を見出せていないのが現状です。)
<関連記事(別サイト:note)> - 自分にとっての「好き」を見失わない
- 上の「『人気がある=おもしろい』の思い込みから脱け出す」とも関連することなのですが…
ランキングに惑わされ、何とか人気を得ようと、ランク上位の作品の「真似」をしようとする方、結構いらっしゃるのではないかと思います。
しかし、人には「書ける物語」と「書けない物語」があります。
そもそも「何を面白いと感じるか」は人それぞれで、ランク上位の作品を「おもしろくない」と感じる方も多くいらっしゃることでしょう。
(そもそも「ランキング1位」も結局は全体の何パーセント(~何十パーセント)かに過ぎない(100%支持されているわけではない)という事実、皆さま気づいていらっしゃいますよね?)
参考にしようとしている「ランク上位作品」が、「自分にとっても面白く、心からそういう作品が書きたいと思っている」なら良いのですが…
そうでないのだとしたら…それを真似るのは、とんでもない苦行のはずです。
どんな小説も、書き上げるためには「それなりの時間」「それなりの手間」「それなりの労力」が必要です。
それを「好きでも何でもない物語」のために消費するのは、クリエイターにとって「苦痛以外の何ものでもない」のではないでしょうか?
そもそも「おもしろくない」と思っている内容を、「おもしろく」書くことは可能なのでしょうか?
(中にはそういう器用な方もいらっしゃるのかも知れませんが…)
「おもしろくない」物語を、何とか書き上げようと頭をひねるより、自分が本当に「おもしろい」と思える物語に全神経を注ぎ込む方が、よほど良い作品が出来ると思うのは、自分だけでしょうか?
どんなに真似ようとしたところで、書ける小説は書けますし、書けない小説は書けません。
そもそも完全に真似てしまっては「盗作」ですし、そうでなくても「二番煎じ」が好まれない可能性もあります。
それに、たとえランク上位作品と同じ属性・同じジャンルの作品を高クオリティーで書けたとしても、それが人気を獲れるとは限りません。
なぜなら、上でも書いたように、小説の「人気」は「内容」ではなく「集客力」で決まるからです。
集客には「人を集める能力」の他、「運」も大きく関わってきます。
おそらく、全く同じ作品だったとしても、タイミングや投稿先によって、人気に大きな差が出てしまうこともあるのではないでしょうか。
(「流行」は時代の流れによって移り変わるものですし、時間帯やサイトによって「読者層」は変化します。)
「こういう部分が支持されているのだろう」と思って真似たその要素・そのテクニックが、本当に読者の支持を得ているのかどうかすら、よく分からない(ただ運が良かっただけなのかも知れない)――それが、小説投稿サイトの現実なのです。
自分の得意でもない、おもしろいとも感じていない小説を書いた挙句、それが報われなかった場合、その精神的ダメージは量り知れません。
なので物書きは「自分にとっての好き」「自分にとっての面白い」を見失わないことが大切だと、個人的に思っています。
人の好みは十人十色。「あなた」と同じものを「好き」「おもしろい」と思ってくれる読者は、どこかに必ず存在します。
ただ、そんな読者と作者を結びつける「マッチング」が、現在の小説投稿サイトでは充分に機能していないだけなのです。
自分は現在、個人的にそこの問題を解決すべく「Web小説の検索の仕方・され方」を研究しています。
<関連記事(別サイト:note):小説の見つけ方・見つけられ方(web小説の検索方法研究)|もくじ>
研究したからと言って、小説投稿サイトの問題が「今すぐにどうにかなる」というものでもないでしょうが…「本当に面白い小説は、自分の手で探さなければ見つからない」という事実に、1人でも多くの人が気づいてくれることが重要だと思っていますので。
<過去記事一覧(サイトマップ)はコチラ>
「小説投稿サイトでの活動」を始めようという時…必要なことはいろいろありますが、個人的に1番大切だと思っていることがあります。
それは「メンタル面での備えをしておくこと」です。
ビジネスマンでもスポーツ選手でも、一流の方は結構な確率でやっている、いわゆる「メンタル・マネジメント」や「モチベーションの管理」のことなのですが…
皆さん、ポイント戦略や「小説の書き方」については調べても、これを用意している方は意外と少ないように思います。
しかし、おそらく投稿活動を続けていく上で一番の鍵となってくるのは、この「メンタル」なのではないかと思うのです。
どんなに優れた小説のアイディアがあっても、精神が折れたり、モチベーションが下がってしまっては、書き続けることができません。
そして小説投稿サイトというものは、頑張ったからと言って、その努力が必ず報われるような「構造」や「仕組み」にはなっていないのです。
報われない努力は、人の精神を蝕みます。しかし、小説投稿サイトには、作者に対する精神的フォローは存在しません。
「楽しい趣味」のはずの創作活動で、精神を病み、人生や命に関わる事態に陥るというのは、絶対にあってはならないことです。
なので、今回は「物書きのメンタルを守るため、実際に投稿活動を始める前に『知っておくべきこと』」をまとめていきます。
毎度書いていることで恐縮ですが、このブログはあくまで「管理人本人にとって」役立ったものをまとめていますので、人によっては合わないものもあるかと思います。
そのことをご了承の上、参考程度にお読みください。
今回も長くなりそうなので、分割して掲載していきます。
【追記:2022/5/29】関連記事を2件追加しました。
それは「メンタル面での備えをしておくこと」です。
ビジネスマンでもスポーツ選手でも、一流の方は結構な確率でやっている、いわゆる「メンタル・マネジメント」や「モチベーションの管理」のことなのですが…
皆さん、ポイント戦略や「小説の書き方」については調べても、これを用意している方は意外と少ないように思います。
しかし、おそらく投稿活動を続けていく上で一番の鍵となってくるのは、この「メンタル」なのではないかと思うのです。
どんなに優れた小説のアイディアがあっても、精神が折れたり、モチベーションが下がってしまっては、書き続けることができません。
そして小説投稿サイトというものは、頑張ったからと言って、その努力が必ず報われるような「構造」や「仕組み」にはなっていないのです。
報われない努力は、人の精神を蝕みます。しかし、小説投稿サイトには、作者に対する精神的フォローは存在しません。
「楽しい趣味」のはずの創作活動で、精神を病み、人生や命に関わる事態に陥るというのは、絶対にあってはならないことです。
なので、今回は「物書きのメンタルを守るため、実際に投稿活動を始める前に『知っておくべきこと』」をまとめていきます。
毎度書いていることで恐縮ですが、このブログはあくまで「管理人本人にとって」役立ったものをまとめていますので、人によっては合わないものもあるかと思います。
そのことをご了承の上、参考程度にお読みください。
今回も長くなりそうなので、分割して掲載していきます。
【追記:2022/5/29】関連記事を2件追加しました。
- 読者の評価の「気まぐれさ」を知っておく
- 読者の「感想」や「コメント」に一喜一憂して、精神が不安定になるという話は、よく聞きます。
そういう方はおそらく、読者の評価や意見を、まるっとそのまま「鵜呑み」にしていらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、人の考えは十人十色。1人の読者がダメだと言ったからと言って、他の読者もダメと言うとは限りません。
そもそも読者の評価というものは、その読者の「好み」や「読書歴」「理解力」「その時の気分」など、様々なものに左右されています。
(そして、ほとんどの読者はそのこと自体、気づいていないかと思われます。中には自分の意見を「絶対のもの」と信じて疑わない方もいるのではないかと…。)
読者の評価が「何」によって構成されているのかを理解し、鵜呑みにするでもなく、かと言って全否定するでもなく、一定の距離を置いて冷静に受け止めるのが、メンタルを維持する上で大切なのではないでしょうか。
<関連記事(別サイト:note)>- 小説の評価は「好み」によって左右される
- 小説の評価は「理解度」に左右される(そもそも評価・感想がなかなかもらえないことも…)
- 小説の評価は「その時の気分(精神状態)」に左右される
- 小説の評価は「他者の評価」に左右される(そもそも読んですらもらえないことも…)
- ライトなコンテンツの方がコメントが来やすいのではないか?疑惑
- 総ページ数35の小説が2pしか読まれなかった日についた評価を、どう考えれば良いのか?
- 読者の「生態」が分かるサイトがある(評価行動が少ないという現実、そして想像以上の「偏り」)
- ひょっとして裏技?「なろう」ユーザーのデータ分析方法(サマジョ率が想像以上で衝撃でした)
時には、感想や意見どころではない「誹謗中傷」が来てしまう可能性もゼロではないわけですが…
他者を中傷・侮辱する行為は、大概の投稿サイトではガイドラインで禁止されています。
また、近年は「侮辱罪(刑法231条)」や「名誉毀損罪(刑法230条)」の厳罰化も話題になっていますので、その辺りの知識をちょこっと心に留めておかれると良いかも知れません。
- 小説投稿サイトの評価の仕組みを知っておく
- 小説投稿サイトには、様々な評価システムがあります。
こういったシステムの「星の数」や「ポイント数」に一喜一憂してメンタルを崩す方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、こういった評価システムも「絶対的に正しいもの」ではありません。
「数字は嘘をつかない」としても、「どの数字を切り取るか」により、数字の持つ「意味」が変わってくるからです(詳しくは下部関連記事にて)。
そもそも、その数値を左右する「人」の行動が「気まぐれ」なのですから、数値だけで小説の質を判断することなどできません。
(サイトによっては、同じ☆の数の評価を乱発するユーザーが、問題になっていたりしますし…(←他人様の記事で読んだだけですので、真偽のほどは検証できていません。ただ、やたらと☆1評価が多いサイトなら、実際に見たことがあります)。)
数値はあくまで「参考」であり「目安」です。
小説の質を上げたからと言って必ず上がるようなものでも、考察記事の戦略を真面目にやったからと言って上がるようなものでもありません。
(そこには「運」や「流行(時代の流れ)」も大きく関わって来ますので。)
それを鵜呑みにすることなく、「この数値はどうやって出たものなんだろう?」を、まず考えた方が良いでしょう。
<関連記事(同ブログ過去記事)>
<過去記事一覧(サイトマップ)はコチラ>
ウェブ小説の読者の中には、「冒頭」だけでその小説の続きを「読むのか・読まないのか」決める方々もいるそうです。
(当然のことながら「中盤からスゴい小説」や「どんでん返しのスゴい小説」はスルーしてしまうことになるので、一見効率的に見えても、実はとても「もったいない」やり方なわけですが…時間の無い現代人にとっては苦渋の選択なのかも知れませんね。)
なので、なるべくなら冒頭にインパクトを持たせ「読者の心を惹きつけておく」のがベストなのですが…
「そうは言っても、なかなかできない」「難しい」と思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?
なので今回はそんな「小説の冒頭にインパクトを持って来る方法」について、まとめていきます。
毎度のごとく、今回の方法もあくまでも私見であり、「個人的に書きやすかった方法」に過ぎませんので、人によっては合わないこともあるかと思います。
その辺りをご了承の上、参考程度にお読みください。
(当然のことながら「中盤からスゴい小説」や「どんでん返しのスゴい小説」はスルーしてしまうことになるので、一見効率的に見えても、実はとても「もったいない」やり方なわけですが…時間の無い現代人にとっては苦渋の選択なのかも知れませんね。)
なので、なるべくなら冒頭にインパクトを持たせ「読者の心を惹きつけておく」のがベストなのですが…
「そうは言っても、なかなかできない」「難しい」と思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?
なので今回はそんな「小説の冒頭にインパクトを持って来る方法」について、まとめていきます。
毎度のごとく、今回の方法もあくまでも私見であり、「個人的に書きやすかった方法」に過ぎませんので、人によっては合わないこともあるかと思います。
その辺りをご了承の上、参考程度にお読みください。
- 話の「順序」を入れ替える
- 冒頭にインパクトを持ってくる最も簡単な方法は「話の順番を入れ替えて、その小説の中で特にインパクトのある部分を最初に持ってくる」ことです。
たとえば「起承転結」の「転」の部分を先に冒頭に持って来て、そこから「回想」あるいは「こうなった原因を過去に遡って語る」といった形で「起承…」を続けていく…というものです。
(「転(現在)→起(回想or過去に遡る)→承(回想or過去に遡る)→転(現在に戻る)→結(未来)」のイメージ。)
起承転結やメリハリのあるストーリーなら、当然どこかしらにインパクトのあるシーンがあるでしょうから、それを「冒頭」に持ってきてしまう、ということです。
ただしこの手法が使えるのは、小説の「プロット」があらかじめ「ちゃんとできている」あるいは「ある程度のところまで、できている」場合に限られます。
「この先ストーリーがどう転ぶか分からない」「まだクライマックスや結末を決めていない」状態で「先のシーン」を書いてしまうと、途中で話のつじつまが合わなくなってしまったり「結末を変えたいのに、既に先のシーンを書いてしまってあるので変えられない」状態に陥ってしまったり、何かと困ったことになりかねません。
それと、順番を変えてインパクトを「先に」持ってきてしまっているばかりに、その「後の」シーンにインパクトを作れない(本来なら「転」にあたる部分が弱くなってしまう)というリスクもあります。
実際、自分もこの方法を使ってみた習作があるのですが…(アルファポリスさんに掲載している「囚われの皇妃の回想」です。スピンオフの短編なので、実験的に新たな手法を試してみるには良いかと思って…。)
「『冒頭がクライマックス』過ぎて、後半(転結)が弱…っ」となってしまいました…。
(ちなみに「匂わせ」程度ですが情事シーンありのためR15としていますので、ご注意を。…というか、冒頭シーンが思いきりソレなのですが…。)
- 執筆に慣れて(エンジンがかかって)からプロローグを書く
- 新しい設定・新しいキャラクターというものは、作者の筆に「馴染む」までに時間がかかることも多々あります。
作者自身が、まだその新しい物語世界を「把握しきっていない」「つかみきれていない」ため、どんな風に書いたら良いのか分からず、「迷い」が生じるのです。
なので、小説の最初の数章(数回)は「試し試し」の「様子見」になってしまい、なかなか「思いきった書き方」ができない方も多いのではないでしょうか?
(中盤から急にクオリティーの上がる小説があったり、当初はパッとしなかったキャラクターが急に立ってきたりするのは、こういったことなのではないかと、勝手に推測しています。←だから、冒頭だけで小説を判断するのは「もったいない」のですが…。)
そういうタイプの物書きさんが、最初に書く「冒頭(プロローグ)」でインパクトを出すのは、まず無理なことでしょう。
ならば、どうすれば良いのかと言うと…
「プロローグは後回しにして、先にある程度のボリューム(文章量)を書き上げ、物語に慣れておく」のです。
イメージ的には「エンジンがちゃんとかかるまで待つ」といった感じです。
そうしてエンジンがかかりきったところで、その勢いのままに「後回しにしておいたプロローグを書く」のです。
ただし、この方法だと当然のことながら「プロローグが上がるのが遅れる」ことになります。
エンジンがかかるまでの「時間的余裕」を持たなければいけないため、「今すぐにでも新連載を始めたい」という方には不向きです。
ちなみに管理人はこの方法も習作短編で試しています(アルファポリスさんに載せている「元魔王な兄と勇者な妹」です。プロローグは問題ナシですが、2話目以降に間接表現で「そういうシーン」があるため、R15としています)。
実際に書いてみて分かったのですが…この方法には「先の展開を既に書いているので、伏線や前フリを仕込みやすい」というメリットがあります。
(ただし、かなりなところまでストーリーを進めておかないと、仕込めるような伏線も生まれないでしょうが…。)
結果的に小説全体のクオリティーが上がるので、時間的余裕のある方なら「特に冒頭のインパクトを求めていない」方にもオススメです。
- 冒頭に「謎」を持ってくる
- これは一部の読者にしか効果が無いかも知れないので、使いどころが難しい方法なのですが…
冒頭に「謎めいたシーン」「謎かけ」を持ってくることで、読者の興味を惹く、という方法もあります。
ただし、この方法の難しいところは、「そういった『謎』が好きな読者でないと、ひっかかってくれないかも知れない」ところです。
また「それが『謎』だということ自体に気がつかない」タイプの読者だと、「なんだ、このシーン、意味不明だな」で終わってしまう可能性があります。
(別サイト(note)に書いていますが…小説の評価は読者の「理解力」にも左右されるのです。→関連記事:小説の評価は「理解度」に左右される)
また、謎をかけるということは、読者の期待値(ハードル)を上げるということですので、その謎の「答え」が期待外れだった場合、一気に評価が下がるというリスクがあります。
(ミステリやサスペンス系のドラマで「結末が期待外れだと評価が荒れる」というのは、よくあるパターンですよね?)
あるいは無名作家の場合、「こんなもったいぶった『謎』を出してきても、どうせ大したことないんだろう」と、ハナから期待してもらえず、先を読んでもらえないという可能性もあります。
(「謎解きが期待外れ」な作品が世に溢れれば溢れるほど、このリスクは高まっていくかと…。作者本人のせいではなく、他者・他作品の影響というあたり、なんともやりきれない話ですが…。)
どの道、物語自体に「謎」がなければ使えない方法ですので、できる方自体、限られてきてしまいますが…。
ちなみに管理人がこの方法を使っているのは、自作サイトに載せている「夢の降る島(第1話・夢見の島の眠れる女神)」なのですが…
ネット・デビュー作(初めてネット上にUPした小説)のため、冒頭がちゃんと「謎」と認識してもらえる書き方になっているかどうか、自分でも判断がつきません…。
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