管理人がどうやってオンライン小説サイトを作っていったのか、その実体験によるノウハウや悪戦苦闘の日々をつづるWEB小説制作日記ブログです。
ちょっと変わった独自システム付きのネット小説サイトを運営しています。
以前の記事で、サイトを作るために必要な「Web素材」を用意する方法の1つとして「素材集を利用する」という方法を挙げました。
(関連記事>自作サイトの作り方~WEB素材を用意する~)
しかし、素材集に載っているものが「クオリティーは高くて良いんだけど、サイトのイメージやコンセプトに 少し合わない」ということがあるかと思います。
なので、今回はそんな素材のイメージをちょっと変えるために「画像加工ソフトPhotoshopを使って素材集の素材をアレンジする方法」を取り上げたいと思います。
これをするためにはまず「その素材集が加工OKな素材集であるかどうか」(あと、そもそもWeb利用OKかどうか)を確認しておいてください。
(もしくは、そもそもその点を確認してから素材集を購入してください。)
それと、これはあくまで管理人が独学で編み出したアレンジ術ですので、世の中にはもっと便利でやりやすい方法もあるかも分かりません。
また、管理人の使っているPhotoshopは少々古いかも知れませんので、最新のものとは細部が異なっている可能性があります。
(それとPhotoshop画面のスクリーンショットを載せて良いものかどうかコンプライアンス的によく分からないので、その辺は文字だけで説明しています。スミマセン…。)
以上の点を踏まえ、あくまで参考程度にご覧ください。
(関連記事>自作サイトの作り方~WEB素材を用意する~)
しかし、素材集に載っているものが「クオリティーは高くて良いんだけど、サイトのイメージやコンセプトに 少し合わない」ということがあるかと思います。
なので、今回はそんな素材のイメージをちょっと変えるために「画像加工ソフトPhotoshopを使って素材集の素材をアレンジする方法」を取り上げたいと思います。
これをするためにはまず「その素材集が加工OKな素材集であるかどうか」(あと、そもそもWeb利用OKかどうか)を確認しておいてください。
(もしくは、そもそもその点を確認してから素材集を購入してください。)
それと、これはあくまで管理人が独学で編み出したアレンジ術ですので、世の中にはもっと便利でやりやすい方法もあるかも分かりません。
また、管理人の使っているPhotoshopは少々古いかも知れませんので、最新のものとは細部が異なっている可能性があります。
(それとPhotoshop画面のスクリーンショットを載せて良いものかどうかコンプライアンス的によく分からないので、その辺は文字だけで説明しています。スミマセン…。)
以上の点を踏まえ、あくまで参考程度にご覧ください。
- 色を変えてみる
- イメージを左右するものの1つとして「色」という要素は重要です。
また、1つのWebページを組み立てるのに1つの画像素材だけでは足りませんので、そんな素材と素材を組み合わせる際に「絵はいいんだけど、この色とこの色では合わない」ということが出てくると思います。
そこで使えるのが、素材の色を変えるテクニックです。
まず、見本として自分が使っている素材集の素材から3つのパーツ素材をピックアップして「色はそのままで縮小しただけ」のサンプルを用意しました。
↓
3つの素材はそれぞれ別々のレイヤーになっています(←ここ地味に重要です)。
(使用素材集は「和の風物詩素材」←クリックorタップで素材集一覧ページ(外部サイト)へジャンプできます。)
これの色を変更するには、まず変更したい素材の載ったレイヤーを選択し、Photoshop上部のメニューから「イメージ」→「色調補正」→「カラーバランス」を選びます。
すると「シアン――レッド」「マゼンタ――グリーン」「イエロー――ブルー」という3つのカラーバランスのゲージが出て来ます。
初期値では真ん中に設定してあるツマミをそれぞれ左右に動かすことで、色が変えられるようになります。
たとえばこの素材の場合「マゼンタ――グリーン」のツマミを「グリーン」側に動かせば、色が緑っぽくなります(「イエロー――ブルー」を「イエロー」側に動かすと、さらに良い感じの緑になったりします)。
他にも「シアン――レッド」を「レッド」側、「マゼンタ――グリーン」を「マゼンタ」側に動かすことで紫がかった色になったり…。
元の素材の色によっては思うような色を出せないこともありますが、全体的に色の雰囲気を変えたい時に結構使えるテクニックかと思います。
ちなみに上記の方法で緑っぽくしたのが下の図の真ん中の風鈴、紫っぽくしたのが右側の風鈴です。
左側の風鈴は色はそのままで「イメージ」→「色調補正」→「明るさ・コントラスト」で「明るさ」だけちょっと明るく変更しています。
↓ - 輪郭の雰囲気を柔らかくしてみる
- 画像素材の「輪郭線がくっきりし過ぎていて、ちょっと硬い感じがする。もっと柔らかくしたいな」ということがあると思います。
そんな場合にはレイヤースタイルを使ってみてください。
加工したいレイヤーを選択した後、上部メニューから「レイヤー」→「レイヤースタイル」→「光彩(内側)」を選びます。
これをすると、輪郭の内側にほのかに光が当たったような効果を出せます。
いろいろ項目が出て来てややこしいかと思いますが、各要素のツマミを動かせば実際に光の強さなど変わっていきますので、画像を見ながら調整して、「OK」をクリックすれば良いのです。
実際3つの素材それぞれにレイヤースタイル(光彩・内側)を適用したのが下の図です。
↓ - 一部に光を当ててみる
- 画像にちょっと立体感(光の当たっている感じ)を出したい時には「オーバーレイ」が使えます。
まず、描画色に「白」を選択し、ブラシツールを選択。
ブラシの種類を、ぼやけた感じの適当な大きさのものに設定します。
そして新規レイヤーを1番上に作成し、こんな感じで適当にちょん、と丸を描いていきます。
(色が白なので、分かりやすいように背景色を黒に変えてあります。)
↓
描き終わったら、そのレイヤーの描画モードを「オーバーレイ」に変更してください(初期だと「通常」に設定されているかと思います)。
すると、こんな感じに仕上がります。
↓
最初の見本と比べると、だいぶ雰囲気が変わったのではないかと思います。
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「昔から計画を立てるのが苦手」「夏休みの宿題を上手くこなすことができず、終わり間際にいつもあわてていた」という方、小説を書くにあたっても何だかダラダラと時間をかけてしまい、思うようなスピードで上がらない…ということがありませんか?
今回はそういう方向けの執筆スケジュールの管理方法をまとめていきたいと思います。
小説執筆スケジュールということで書いていますが、応用次第では小説以外のスケジュール管理にも使えるかと思います。
それとこれはあくまで「小説を書く意欲はあるけど上手くスケジューリングできない人」向けであって「小説を書く意欲がなかなか湧かなくて書けなくなってしまった人」向けの対策ではありませんので、あしからず。
以下はあくまで個人の意見であり、人によりベストなやり方は違ってくると思いますので、参考程度にご覧ください。
今回はそういう方向けの執筆スケジュールの管理方法をまとめていきたいと思います。
小説執筆スケジュールということで書いていますが、応用次第では小説以外のスケジュール管理にも使えるかと思います。
それとこれはあくまで「小説を書く意欲はあるけど上手くスケジューリングできない人」向けであって「小説を書く意欲がなかなか湧かなくて書けなくなってしまった人」向けの対策ではありませんので、あしからず。
以下はあくまで個人の意見であり、人によりベストなやり方は違ってくると思いますので、参考程度にご覧ください。
- 1.新しいスケジュール帳を1冊用意する
- まず最初に、新しいスケジュール帳(手帳)を1冊用意します。
既にスケジュール帳をお持ちという方でも、「小説執筆用」のスケジュール帳を別に1冊用意してみてください。
月間カレンダーの載っているもので、できればスケジュールを書き込める余白が大きいものが良いです。
最近は100円均一ショップでも売っていますし、月間カレンダーさえ載っていれば卓上カレンダーでも何でも構いません。
(ただし書き込みできる余白があることは必須。)
- 2.今までのやり方で小説を書き、記録する
- 買ったスケジュール帳に書き込むもの――それは「これから」書き進める小説の執筆予定ではありません。
そもそも計画が立てられなかったり、立てても上手く守れないのが「計画性の無い人」なのですから、それをやっても意味はありません。
書き込むのは「今日何をやったのか」です。
文章で書く必要はありませんが、内容はなるべく具体的に「小説タイトル」「何章」「何段落」を書いたのか、といったことを、それをやった日付の部分に書き込んでいきます。
スケジュール帳は書き込みできる部分がそれほど大きくないですし、当人が後で読んで分かれば良いものなので、小説タイトルなどは略して構いません。
何だったら「この小説にはこのシール」という種類を決めて、スケジュールシールを貼っていくのでも構いません。
(ちなみに自分はpixivさんで「選帝のアリス」という小説を連載しているのですが、その小説の作業をこなした日には分かりやすく不思議の国のアリスのシール(無い場合には近いところでディズニープリンセスのシール)を貼っています。小説タイトルからの連想でシールの種類を決めると後々管理がしやすいのでオススメです。)
また、ただ単に小説執筆のみならず「資料調べをした」「PCで清書をした」「投稿サイトにUPした」などの情報もなるべく書き込んでいきます。
(月間カレンダーだけで余白が足りなさそうな方は、あらかじめ週間カレンダーも載っているスケジュール帳を選んでおいて、書き切れなかった部分はそちらに書いていくと良いです。)
- 3.書き込んだ内容を後で読み返す
- あとは、折に触れてスケジュール帳に書き込んだ内容を読み返すだけです。
(書き込む際にスケジュール帳を開くので、自然と目にすることになると思いますが…。)
これで何が変わるかと言うと、まず1つは「自分の執筆ペースが“見える化”できる」ということです。
自分がこれまで、どんな小説をどんな期間でどんな分量仕上げてきたのかが一目瞭然になります。
(これをより見やすくするために、週間カレンダーではなく月間カレンダーのあるスケジュール帳の方が良いのです。)
さらにそうやって自分の執筆ペースを確認しつつ「この時はちょっとキツキツだったな」「ここはもっと頑張れたんじゃないかな」とペースを見直し、微調整していくこともできます。
作業ごとに細分化して書き込んでいけば、自分がどんな作業に時間をとられ、どんな作業はサクサク進められるかも把握できるようになるのではないかと思います。
もう1つの効能として、自分のやったことを目に見える形で記録することにより「執筆のモチベーションが上がる(保てる)」ということがあります。
作者や作品の認知度の低い状態では読者様の数も少なく、リアクションも無く、「モチベーションが維持できない」という状況に陥りがちです。
そんな時、スケジュール帳に「自分が今までどれだけのことをやってきたのか」目に見える記録が残っていれば、「今までこれだけやってきたんだ。もう少し頑張ってみよう」という気になれたりするものです。
それと1つ何かをしたらスケジュール帳に1つシールを貼るという習慣をつけておけば「ごほうびシール」のような感覚で、それだけでほんのりモチベーションが上がることもあります。
(関連記事>執筆中のモチベーションを維持する。)
・小説を書く時間の作り方
<過去記事一覧(サイトマップ)はコチラ>
以前、「小説で起承転結の承は何を書けば良いのか?」という理想や目標を書きましたが、「どう書くのか?」を書いていなかった気がするので、今回はその辺りをまとめていこうと思います。
あくまで個人の意見ですので、参考程度にご覧ください。
<関連記事>「起承転結」の「承」
あくまで個人の意見ですので、参考程度にご覧ください。
<関連記事>「起承転結」の「承」
- 「転」「結」からの逆算でストーリーを作る
- 以前の記事でも書きましたが、「承」はその後に来る「転」「結」のための前フリ、準備期間でもあります。
なので、「転」「結」に至るまでの間に何が必要か、どんなエピソードを入れれば盛り上がるかを考え、ピックアップしていけば、ある程度「承」のプロットが作りやすいです。
たとえば、バトルものではよくある展開かと思いますが…
「転」や「結」で重要キャラクターの1人が死ぬ・もしくは死にそうなほどに危ない目に遭うとして…
それが主人公と特に絡みもなく、ストーリー上で印象的なエピソードも何もないキャラクターだったとしたら、盛り上がりも何もありませんよね?
そういう場合「承」では先に、そのキャラクターの“人となり”や“背景(バックボーン)”を充分に語っておき、読者にそのキャラクターに対する愛着を持っておいてもらうことが望ましいでしょう。
起承転結の承とは、例えるなら走り幅跳びの前の助走のように、後に来る盛り上がりのための何かを「貯める」パートなのではないかと、自分は思っています。
- 伏線を張り巡らせる
- 「転」にサプライズを作るために必要なのが、「承」の間に伏線を張り巡らせておくことです。
もちろん、ただ「伏線」だけを単独でポッと出すわけにはいきませんので、その伏線を上手くストーリーに絡めて馴染ませるようにエピソードを作る必要があります。
「木を隠すなら森の中」と言うように、伏線を隠すためには周りに余分なエピソードを絡めて「伏線だけが目立たないように」する必要があります。
逆に言えば、伏線をどうやって自然にストーリーの中に埋め込むかを考えていけば、自然と「承」のプロットがある程度埋まっていきます。
- キャラを立たせる
- 物語に魅力を出し、おもしろくするためには、キャラクターを魅力的に書くことも必要です。
起承転結の中でも比較的自由にどんなエピソードでも盛り込める「承」は、キャラの魅力を語るには“うってつけ”のパートです。
主人公など一人のキャラに焦点を当てて深く掘り下げていくのも良いですし、複数のキャラに順番にスポットを当てて「今まで目立っていなかったキャラの新たな魅力を発信」していくのも良いでしょう。
それまで出して来なかったキャラクターの“過去”や“背景”を語ったり、そのキャラクターが特技・得意技を発揮できるような状況を設定して活躍させてみるなど、キャラクターの魅力を盛り上げる工夫をしていけば、自然とプロットが埋まっていきます。
また、マンネリを感じたり行き詰まりを感じた時には「新キャラ」を登場させることで雰囲気を一新させるという手もあります。
- 世界観設定を小出しにしていく
- 物語の魅力のひとつに「世界観」というものもあると思います。
「承」は、そんな世界観を語るのにも適したパートです。
美しい町並みや、珍しい魔法、架空の生き物や、世界に潜む謎…
物語を彩るそれらの「設定」を、少しずつ“小出し”にしていけば良いのです。
ポイントは、あくまで「小出し」にして「承」全体の中に散りばめることです。
なぜなら説明パートが長くなり過ぎると、作品を理解する難易度が上がってしまいますし、読者に飽きられる恐れがあるからです。
できることなら「ただの説明」ではなく、上手く「動き」をつけてストーリーの中に溶け込ませる形で世界観を語れるのがベストだと思います。
(実際にちょっとしたプレイをしながら操作方法を学ぶ「ゲームのチュートリアル」のような感じで…。)
<関連記事>
<過去記事一覧(サイトマップ)はコチラ>
サイト用のWEB素材を自作する時、意外と厄介なのが「壁紙」作りです。
壁紙とはWEBページの背景模様となる素材のことですが、下手な作り方をすると見た目に美しくない不自然な壁紙になってしまいます。
壁紙は、指定した画像がタテ方向とヨコ方向に繰り返し敷きつめられます。
なので、絵柄が上下左右で繋がっていなかったり、色ムラやグラデーションがあったりすると、どうしても「つなぎめ」の目立つ不自然な壁紙になってしまうのです。
↓

とは言え、サイトの雰囲気上、どうしてもそういった「ムラ」や「グラデーション」が欲しいことがあります。
そんな時に、どうやってシームレスな(つなぎめの無い)壁紙を作れば良いのか…
完全なる自己流ではありますが、やり方をご紹介していきます。
今回は管理人の自作サイト「言ノ葉ノ森」の中の1つのページ「青過ぎる思春期の断片」で使っている「青空っぽく見える壁紙」を例にとって説明していきます。
(見やすくするため、実際に使っている壁紙より雲の色を白く際立たせてあります。)
↓壁紙とはWEBページの背景模様となる素材のことですが、下手な作り方をすると見た目に美しくない不自然な壁紙になってしまいます。
壁紙は、指定した画像がタテ方向とヨコ方向に繰り返し敷きつめられます。
なので、絵柄が上下左右で繋がっていなかったり、色ムラやグラデーションがあったりすると、どうしても「つなぎめ」の目立つ不自然な壁紙になってしまうのです。
とは言え、サイトの雰囲気上、どうしてもそういった「ムラ」や「グラデーション」が欲しいことがあります。
そんな時に、どうやってシームレスな(つなぎめの無い)壁紙を作れば良いのか…
完全なる自己流ではありますが、やり方をご紹介していきます。
今回は管理人の自作サイト「言ノ葉ノ森」の中の1つのページ「青過ぎる思春期の断片」で使っている「青空っぽく見える壁紙」を例にとって説明していきます。
(見やすくするため、実際に使っている壁紙より雲の色を白く際立たせてあります。)
- 1.青空模様を描く
- まず、フォトショップで適当なサイズを指定して新規ファイルを作り、描画色に「青」を選びます。
次に、上のバーから「フィルタ」→「描画」→「雲模様1」を選びます。
↑
こんな感じで青空っぽい模様が出来上がります。
(フォトショップのバージョンによっては操作が異なるかも知れません…。管理人の使っているものはたぶん結構古いバージョンです。)
- 2.元のサイズ×4倍のサイズの新規ファイルを作る
- まず、1で作った画像を「すべて選択」し、コピーしておきます。
次に、1の画像の4倍サイズの新規ファイルを作ります(元画像の大きさをメモしておいて、縦・横それぞれ×2したサイズで制作してください。)
- 3.元画像の反転コピーを制作
- 2で作った新規ファイルにコピーしておいた元画像を「貼り付け」します。
(大概の場合、真ん中に貼り付けされるので、左上などの隅に移動させておきます。)
次に、貼り付けた画像を「レイヤーをコピーする」などで複製します。
さらに、複製したレイヤー画像を「編集」→「変形」→「水平方向に反転」します。
↓
続いて、その反転させた画像を横にずらして元画像の真横に並べます。
隙間なくピッタリ並べられたら「下のレイヤーと結合する」で2つのレイヤーを合体させます。
(間違えて背景と合体させないよう気をつけてください。)
次に、合体させた画像を「レイヤーをコピー」で複製し、今度は「編集」→「変形」→「垂直方向に反転」します。
できあがった反転コピーを、今度は縦にずらして元画像と隙間なく並べます。
これでひとまず「つなぎめ」の目立たない壁紙ができあがりました。
- 4.中央の不自然な部分を誤魔化す
- 「つなぎめ」が目立たないだけなら、ここまでの工程で完了なのですが、反転コピーを合体させた都合上、このままではどうしても人工的で不自然な感じが否めません。
なので、中央辺りの不自然な部分を上から色を塗って誤魔化していきます。
(失敗した時のために別レイヤーを作成して塗っていった方が良いです。)
ここでは白のぼかしブラシを使って適当に雲っぽい模様を上から描いていきます。
ポイントは、あくまで中央部分のみに着色することです。
うっかり画像の四辺にまで色を塗ってしまうと、せっかく目立たなくした「つなぎめ」が再び目立つようになってしまうので、ご注意ください。
誤魔化しに塗った部分が逆に目立つ場合は、透明度を調整したり「フィルタ」→「ぼかし」を使ったりして目立たなくさせると良いです。
自作サイトで厄介なのことのひとつに、ページ・デザインに必要不可欠な“WEB素材”を用意しなければならない、ということがあります。
ブログ等なら予め様々なデザインのテンプレートが用意されており、それを選ぶだけで良い、というパターンが多いですが、自作サイトの場合にはページのレイアウトはもちろん、ページを彩る素材も自分で用意しなければならない場合が多々あります。
WEB素材の用意の仕方にもいろいろありますので、今回はその辺りをまとめていきたいと思います。
ブログ等なら予め様々なデザインのテンプレートが用意されており、それを選ぶだけで良い、というパターンが多いですが、自作サイトの場合にはページのレイアウトはもちろん、ページを彩る素材も自分で用意しなければならない場合が多々あります。
WEB素材の用意の仕方にもいろいろありますので、今回はその辺りをまとめていきたいと思います。
- 素材サイトさんを利用する
- インターネット上には、WEBデザインに使える素材を扱っているサイトさんも多く存在します。
無料で使えるものも結構ありますので「ネットで検索→そのサイトさんから素材をダウンロード→ダウンロードした素材をサイト制作に利用」すると良いでしょう。
ただし、サイトさんによっては「18禁のコンテンツを扱うサイトでは利用できない」「商用利用不可」等の規制を設けているところもあります。
自分が作ろうとしているサイトの種類をよく考え、各素材サイトさんの利用規約をよく確認した上で利用しましょう。
- 素材集を利用する
- 世の中にはデジタルな画像素材をテーマごとにまとめた「素材集」という便利なものが存在します。
書店のPC・ネット関連あたりのコーナーに置いてあることも多いですし、ネット書店でも売っています。
お値段はそれなりにしますが、プロのデザイナーさんが作っているものですのでクオリティーは高いです。
ただし、これに関しても様々な利用規約がある場合があります。
できれば書店などで利用規約のページを確認した上での購入をオススメします。
ちなみに、自分がサイト制作に利用させていただいている素材集を、こちらに一覧でまとめてあります。
↓
「WEBデザインに使える素材集」
気になる方は是非ご覧になってみてください。
- WEB素材を自作する
- フォトショップなどの画像加工ソフトがあれば、自分で素材を自作することも可能です。
絵を描くセンスが無くても、たとえば文字キーボードの「*(アスタリスク)」を加工してお花っぽくしてみたり…
黒い背景の上に大きめの黄色い円と小さめの黒い円を重ねて三日月を作ってみたり…
(「ぼかし」効果をプラスすると、さらに雰囲気が出ます。)
2色の正方形を2つずつ用意して互い違いに配置することで「市松模様」を作ったり…
(これはさらにフォトショのフィルタ効果でわざと色ムラをつけています。)
実際、自分もサイト開設初期の頃は自作素材だけでサイトを作っていました。
…まぁ、簡単なデザインしかできなかったり、美的センスが求められたりはしますので、難易度は高めですが…。
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このブログは管理人に時間の余裕がある時にちょこっとずつ更新していく予定ですので、更新やチェックの頻度はおそらく数週間に1回~下手をすると1ヶ月以上の間が空いてしまう可能性も…。
もし更新が滞ったり、コメントくださって返事がなくても「あぁ、仕事が忙し過ぎて時間が無いんだな」と気長にお待ちいただければ幸いです。
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— 津籠 睦月【つごもり むつき(※HN)】 (@mutsukitsugomor) July 5, 2020
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