管理人がどうやってオンライン小説サイトを作っていったのか、その実体験によるノウハウや悪戦苦闘の日々をつづるWEB小説制作日記ブログです。
ちょっと変わった独自システム付きのネット小説サイトを運営しています。
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ここ最近、急激な進化を遂げている自動生成AI。
小説の「執筆」で使おうという方はいらっしゃらないと思いますが…
(利用規約で禁止されている投稿サイトもありますし、使ってしまうと「自作品」や「オリジナル」の定義が揺らいでしまいますので。AIによる作品も可の「星新一賞」でしか使い所が無いのが現状かと…。)
小説の「執筆」で使おうという方はいらっしゃらないと思いますが…
(利用規約で禁止されている投稿サイトもありますし、使ってしまうと「自作品」や「オリジナル」の定義が揺らいでしまいますので。AIによる作品も可の「星新一賞」でしか使い所が無いのが現状かと…。)
表紙画像や挿絵に使いたいという方はいらっしゃるかも知れません。
絵を描けない人間にとって、そのメリットは言うまでもないことです。なので、ここで詳しくは語りません。
今回は逆に「知っておかないとマズい」、それを使うことの「リスク」を大きくまとめて3つ挙げていきたいと思います。
(細かなリスク(知能・技術が下がる可能性etc)を挙げるとキリがないため、分かりやすく大きなリスクだけ挙げています。生成AIは「技術の進歩」も「利用をめぐる議論」も「現在進行形」のテクノロジー。状況は日々変わっています。ここで挙げているのも「現時点での」リスクですので、油断せずに日々情報をアップデートしていくことをオススメします。←逆に、それができない方は下手に最新技術に手を出さない方が良いかも知れません…。)
絵を描けない人間にとって、そのメリットは言うまでもないことです。なので、ここで詳しくは語りません。
今回は逆に「知っておかないとマズい」、それを使うことの「リスク」を大きくまとめて3つ挙げていきたいと思います。
(細かなリスク(知能・技術が下がる可能性etc)を挙げるとキリがないため、分かりやすく大きなリスクだけ挙げています。生成AIは「技術の進歩」も「利用をめぐる議論」も「現在進行形」のテクノロジー。状況は日々変わっています。ここで挙げているのも「現時点での」リスクですので、油断せずに日々情報をアップデートしていくことをオススメします。←逆に、それができない方は下手に最新技術に手を出さない方が良いかも知れません…。)
- 著作権を侵害するリスク
-
まず最初に言っておきたいのが、AIに関する著作権ルールは現時点の日本ではまだ「未確定」だということです。
まず生成AIの利用自体、まだあちこちで「議論」している段階ですし(最近、ハリウッドでAI利用をめぐってストが起きたりしましたよね?)…
そもそも法律は「作る」だけでは不十分で、それを実際にどう解釈して適用していくのかという「判断」が必要になるのです。
その判断をするのが「司法機関」たる「裁判所」――三権分立で習いましたよね?
現状、生成AIは「学習段階」では原則、著作権侵害にならないとされていますが(※)、「利用段階(出力した作品をアップロードするetc)」では著作権侵害になることもあるとされています。
難しいのが「必ず著作権侵害になる」「必ず侵害にならない」と決まっているわけではなく、個々のケースで侵害になる・ならないが変わってくるということです。
そして「どんなケースなら侵害になるのか」――その「ボーダー」を決めるのは裁判所。
裁判にあたる裁判官の判断なのです。
その判断は、実際に裁判が起こらなければ行われません。
そして日本では、まだ生成AIの著作権侵害をめぐる裁判は起こっていません。
うっかり他者の著作権を侵害して、最初に訴えられ、「これからの判断基準のベース」に使われるのは、あなたの出力したAI作品になるかも知れないのです。
生成AIは他者の著作物を学習して、それを元に作品を生み出すものです。
「他人が著作権を持つ作品」がベースである以上、どこかでうっかり著作権侵害を起こすリスクは否めません。
(ちなみに内閣府のAI関連資料に載っている著作権侵害の判断、「創作的表現が同一または類似」「既存の著作物をもとに創作した」など、だいぶ「解釈次第」な感じです…。)
特に気をつけなければならないのは「オリジナルの作者に『著作権侵害だ』と思われること」、そしてその作者に訴えられることです。
たとえ裁判に勝訴できたとしても、裁判期間中は様々な労力を取られますし、イメージダウンのリスクもあります。
「裁判になって、しかも負けるなんてそうそう無いだろう」と思われる方も多いかも知れませんが…
著作権に関して言えば、「え?そんなことまで引っかかるの?」というようなモノが裁判になる例が、実際にあるのです。
最近の例で言うと「音楽教室での先生の演奏」が裁判で争われ、著作権料が取られるようになったケースがあります。
(厳密に言うと先生・生徒両方の演奏が争われましたが、先生の演奏だけが著作権料を取られ、生徒の演奏に関しては取られないことになったのです。)
音楽教室での演奏って、それまでは誰が疑問に思うこともなく、普通に行われていたことなんですよね…。
しかし、そんな「それまで黙認されてきたこと」が、ある日突然変わってしまうこともあるのです。
こういうことがあるので、著作権侵害については常に頭の片隅に入れておいた方が良いでしょう。
(※あくまで「原則」なので、当然「例外」はあります。ただし、その「例外」が具体的にハッキリ決まっていないのが現状。最近ではAIによる記事盗用問題などが発生し「学習も規制できるようになるべき」等の意見が日本新聞協会から出されています。こちらも今後どう変わっていくか分かりませんので、注視しておくべきかと。)
- 著作権で保護されないリスク
- 皆さん「他人の著作権を侵害するか否か」ばかり気にして、表裏一体のコレに気づかない方が多いようなのですが…
クリエイターにとって深刻なのが、自分が生成AIで出力した作品が「著作権保護の対象にならない」ことです。
厳密に言うなら、生成AIの作品でも著作権保護の対象に「すべき」ものはあると言われています(←ただし、これもまだ議論の段階)。
しかし、それはおそらく「時代が認める」ほどに創造性や芸術性の高い場合のみのレアケース。
9割方の作品は対象にならないと思っていた方が良いでしょう。
自分が出力して表紙画像に設定したAI絵を、他の人間に無断で使われたとしたら、普通に嫌ですよね?
しかしその行為、道義的には問題がありますが、著作権的には何の問題も無いかも知れないのです(←そこの判断も裁判所が決めることになるでしょうが)。
生成AI絵はネット上の無料素材を使うようなもの…そんな風に割り切っておいた方が良いのかも知れません。
- 炎上リスク(意見が言えなくなるリスク)
- 「法的にアウトかセーフか」ばかりを気にする人間が見落としがちなのが、人間の心情――「世論」です。
「炎上」というものは「合法か・違法か」「正しいか・正しくないか」だけで起こるわけではありません。
むしろ「気に食わない」「許せない」という感情から起こる方が多いのではないでしょうか?
生成AI絵で問題となるのは、その学習元となる「絵師」さんたちの心情です。
この問題で怒っている人、泣いている人はもちろん、既に声を上げている人たちもいます。
そんな中で生成AIを使うということは、その人々の感情を逆なでし、傷つけるということ。それにより炎上するリスクがあるということです。
あるいは炎上までは行かなくても、それを使うことでAI反対派からのイメージがダウンすることもあるかも知れません。
(絵師さんたちの間ではAI使用の「疑惑」があるだけでも炎上したりしていますので、相当にセンシティブな問題なのではないかと…。投稿小説コンテンツは元々注目度がそれほど高くないので、知名度の低い作者が「発見される」可能性は低いかも知れませんが…今後「有名になりたい」「目立ちたい」と思っているなら、そのあたりの「見られ方」を考えておいた方が良いかも知れません。)
それと重要なのが、この生成AI問題が、やがては小説分野にも及んでくる可能性です。
(実を言うと、小説投稿サイトにも既に怪しげな作品がいくつか見受けられます。今はまだ文章からして「おかしい」ので、誰も評価していませんでしたが…。)
自分の小説が学習されて「そっくりなニセモノ」が生み出された時…
あるいは出版界で生成AIの導入が進み、人間の物書きの仕事が奪われ始めた時…
既に生成AIをバリバリに使っている人間が、それに文句を言えるでしょうか?
言ったとして、まるで説得力が出なかったり、「お前がそれを言うか」で炎上したりするのではないでしょうか?
(一度炎上すると、過去の言動まで掘り返されて燃え広がるのが、最近のSNSの常です。)
「イラスト分野」で起きていることは、やがて「小説分野」にも起こり得ること。
今起きていることは「他人事」の「対岸の火事」ではないのです。
目先のことだけでなく、自分の将来まで見据えた上で態度を決めた方が良いでしょう。
【補足情報】
海外では学習元のクリエイターに対価を払い、承諾を得た上で開発している生成AIもあるそうです。
現代日本の生成AIで何が一番の問題かと言うと「クリエイターの意に反して学習されてしまっている」こと(そして類似作品が大量生成されることで、オリジナルのクリエイターに損害が発生すること)ですので、その辺りがクリアされているなら、まだ利用しやすいのですが…。
(でもその場合、利用料金が高くなったりするのかも知れませんね…。)
それと「世論」関係で言うと、電通さんの行った「AIに関する生活者意識調査」では、「AI生成作品には『信頼できる発信元からの情報で生成された』と分かるような表記を義務付けるべき」に賛同する人が54.9%、「AIが生成したものにはそのことが分かるような表記を義務付けるべき」に賛同する人が54.8%いるそうです。
(賛同者=「そう思う」+「どちらかといえばそう思う」の合計です。それぞれ「どちらともいえない」が30%台いますが、「そう思わない」と「どちらかといえばそう思わない」の人はわずかです。)
「AIによるフェイク(偽情報)」と、「AI作品をAI作品と知らずに見てしまうこと」に対して警戒感やモヤモヤ感がある人は多いようですね。
<関連記事(別サイト:note):物書きのライバルが「人間」とは限らない(生成AIの現状と各小説投稿サイトの対応状況)>
追記:AIによる記事盗用問題や日本新聞協会から意見が出ている件などを追加しました。(2024年1月25日)
海外では学習元のクリエイターに対価を払い、承諾を得た上で開発している生成AIもあるそうです。
現代日本の生成AIで何が一番の問題かと言うと「クリエイターの意に反して学習されてしまっている」こと(そして類似作品が大量生成されることで、オリジナルのクリエイターに損害が発生すること)ですので、その辺りがクリアされているなら、まだ利用しやすいのですが…。
(でもその場合、利用料金が高くなったりするのかも知れませんね…。)
それと「世論」関係で言うと、電通さんの行った「AIに関する生活者意識調査」では、「AI生成作品には『信頼できる発信元からの情報で生成された』と分かるような表記を義務付けるべき」に賛同する人が54.9%、「AIが生成したものにはそのことが分かるような表記を義務付けるべき」に賛同する人が54.8%いるそうです。
(賛同者=「そう思う」+「どちらかといえばそう思う」の合計です。それぞれ「どちらともいえない」が30%台いますが、「そう思わない」と「どちらかといえばそう思わない」の人はわずかです。)
「AIによるフェイク(偽情報)」と、「AI作品をAI作品と知らずに見てしまうこと」に対して警戒感やモヤモヤ感がある人は多いようですね。
<関連記事(別サイト:note):物書きのライバルが「人間」とは限らない(生成AIの現状と各小説投稿サイトの対応状況)>
追記:AIによる記事盗用問題や日本新聞協会から意見が出ている件などを追加しました。(2024年1月25日)
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パソコンで小説を書いていらっしゃる皆様、自分の書いた小説やサイト・データのバックアップを、ちゃんと行っていますか?
PCというものは、駄目になる時には駄目になるものです。
特に夏場は危険です。
PC本体の熱暴走(オーバーヒート)による故障、突然の雷による故障etc…多くのリスクが潜んでいます。
(予めPC用冷却シートや雷サージ付き電源タップ等で、なるべくリスクを減らしておくことをオススメします。)



(商品画像にはAmazonアソシエイトを利用しています。管理人が使っているのと全く同じ製品が無い場合は類似品の画像で代用しています。)
また、小説投稿サイトやブログに小説を投稿している皆様も、「データは向こうのサーバーに保存されてるからいいや」と安心していませんか?
今は普通に存在している投稿サイトやブログサービスさんも、いつまでもサービス継続してくれるとは限りません。
競争の激しい世の中ですから、サービス終了してしまう所もありますし(管理人もブログについては終了経験者です。)、何らかのトラブルでデータが消えてしまう可能性だって考えておく必要があるでしょう。
そんな「いざという時」データのバックアップがきちんとしてあれば、何かと安心です。
と言うわけで、今回はそんなデータ・バックアップについて簡単にまとめていきたいと思います。
今回も、あくまで管理人にとっての“ベストな方法まとめ”ですので、参考程度にご覧ください。
PCというものは、駄目になる時には駄目になるものです。
特に夏場は危険です。
PC本体の熱暴走(オーバーヒート)による故障、突然の雷による故障etc…多くのリスクが潜んでいます。
(予めPC用冷却シートや雷サージ付き電源タップ等で、なるべくリスクを減らしておくことをオススメします。)
(商品画像にはAmazonアソシエイトを利用しています。管理人が使っているのと全く同じ製品が無い場合は類似品の画像で代用しています。)
また、小説投稿サイトやブログに小説を投稿している皆様も、「データは向こうのサーバーに保存されてるからいいや」と安心していませんか?
今は普通に存在している投稿サイトやブログサービスさんも、いつまでもサービス継続してくれるとは限りません。
競争の激しい世の中ですから、サービス終了してしまう所もありますし(管理人もブログについては終了経験者です。)、何らかのトラブルでデータが消えてしまう可能性だって考えておく必要があるでしょう。
そんな「いざという時」データのバックアップがきちんとしてあれば、何かと安心です。
と言うわけで、今回はそんなデータ・バックアップについて簡単にまとめていきたいと思います。
今回も、あくまで管理人にとっての“ベストな方法まとめ”ですので、参考程度にご覧ください。
- 最初からテキストエディタを使っておく
- 小説投稿サイトやブログの本文編集画面に小説を直接打ち込んで投稿するという方は結構いらっしゃるかと思いますが、自分はそれはあまりオススメしません。
なぜなら、本文を打っている途中でネット接続に不具合が出たり停電が起きたりした場合、それまで打ってきた何百・何千という文字が一気に消えてしまう可能性があるからです。
なので、小説本文はまずテキストエディタ(Windowsで言うところの「メモ帳」、マッキントッシュなら「SimpleText」?(←MacPCを使ったことがないので詳しくありません。スミマセン。))で打ち込んで保存し、それをコピー&ペーストで投稿することをオススメします。
ただし、ブログサービスによっては(現時点で自分の知る限りですと、ココログさんやJUGEMさん)コピペ不可(と言うか、できないこともないのですが一手間が必要)になっている所もありますので、ご注意ください。
- PC本体だけでなく、外部にも保存する
- PCが故障すれば、当然のことながらPCの中に保存したデータを取り出すことは難しくなります(不可能とは限りませんが…。→下部<関連記事>参照)。
なので、PC“内部”だけでなく、“外部”にもデータ保存しておくことをオススメします。
外部にデータを保存する手段としては、CD-RやDVD-R、USBで接続するタイプのフラッシュメモリや外付けハードディスクなどがあります。
個人的に一番安全性が高くてオススメだと思うのは外付けハードディスクです。
なぜならCD-RやDVD-Rは物によっては品質に難があり、読み込めなくなってしまう物もあるからです。
そしてフラッシュメモリはあくまでも一時保存用の記録媒体であり、データが蒸発することがあると言われているからです。
ただ、外付けHDDにしても、製品によってはデータ・クラッシュするものがあるようなので、できれば複数手段でバックアップしておけば確実かと思います。
他の方法としては、データが少量ならDropBoxなど、クラウドのオンライン・ストレージ・サービスで保存するという手段もあります。
(ある程度までのデータ容量なら無料で利用できる所が多いかと思います。)
ただしこういったクラウド・サービスも、今後何らかの事情でサービス終了しないとも限りませんので、やはり一番確実なのは、手元に置いておける記録媒体かと思います。
- 関係各所のURLリストも保存しておく
- PCが故障した時、地味に困るのが、ブラウザ(InternetExplorerやGoogleChrome)の「お気に入り」に保存しておいた各サイトさんのURLが分からなくなってしまうことです。
PCが壊れれば、当然PC内部に保存してあった「お気に入りリスト」のデータも見られなくなってしまいますので…。
なので、投稿小説サイトさんや、小説検索サイトさん、ブログサービスさん、そして何より自作サイトのTOPページや小説のもくじページなど、大切なURLはバックアップしておくことをオススメします。
方法はいくつかあります。
まずはオンライン・ブックマークを使う方法。
これはブラウザの「お気に入り」にあたるものを、オンラインで保存しておけるサービスです。
自分は「はてなブックマーク」さんを利用しています。
投稿小説サイトさんや自分のサイトのURLのみならず、小説資料調べに利用させていただいた雑学・教養関連のサイトさんのURLや、お役立ちサイトさんのURLなども保存しています。
また、自作サイトについてはTOPページのみならず、各小説のTOPページや参考文献リストのページなど、よくブログ記事とリンクさせるURLは、いちいち細かく保存しています。
あまり多く保存し過ぎると、今度は探すのが大変になってきてしまうので、後で自分で探しやすいタグを付けておくのですが…これが「過去の自分と未来の自分の心理戦」みたいな感じになっています…(「過去の自分なら、このタグで保存してあるはずだから、このタグで検索すれば出てくるはずだ!」みたいな…。何のタグで保存したかなんて、いちいち覚えていませんので…)。
投稿サイトさんやブログサービスさんによっては、ページ名が小説タイトルやブログ記事名ではなく、サイト名とURLのみになっていたりして、後でどんな中身のページなのか分からなくなるものもあります。
そういう時にはコメント欄を使ってページ名を補記しておくことをオススメします。
(ただし、コメントやタグは他の利用者からも見られるものですので、あまり個人的なことは書かず、他の方が見ても一応は意味が分かるようなものにしておくことをオススメします。)
もう1つの方法が、URLをテキストエディタにコピペして「自分用URLリスト」を作成→保存しておく方法です。
どちらかと言うと、こちらの方がオンライン・ブクマより使い勝手が良かったりします。
自分の場合は、こんな感じで作成しています。
↓
作成したURLリストは外部保存してバックアップおくのはもちろん、PCのデスクトップに貼り付けておくと何かと便利に使えます。
<関連記事>
・小説投稿などに重宝する「テキスト・エディタ」
・壊れたパソコンからのデータ取り出し方法(外部ブログ)
ネット上に小説を発表する方法にもいろいろある、ということは以前の記事にも書きましたが、今回はその中でも自作小説サイトと投稿小説サイトについて比較していこうと思います。
結論を言えば「どちらが良いのかは“何をやりたいのか”次第」ということになるのですが…
以下、いくつかの視点から、それぞれのメリット・デメリットを挙げていきたいと思います。
結論を言えば「どちらが良いのかは“何をやりたいのか”次第」ということになるのですが…
以下、いくつかの視点から、それぞれのメリット・デメリットを挙げていきたいと思います。
- 小説UP&管理にかかる手間
- 1つの小説をUPすることにかかる手間を考えれば、断然「投稿サイト」さんの方が簡単です。
(何せ、テキスト文章を用意して投稿すれば良いだけなのですから。)
自作サイトで小説を発表するにはホームページ制作のスキルが必要で、その手の知識の習得やホームページ制作ソフトを購入するところから始めなければいけない場合も多々あります。
(あらかじめテンプレートが用意されているサーバーさんなら、ある程度手間を省けますが、投稿サイトさんよりは難易度が高いということは変わらないと思います。)
さらには自作サイトの場合、ネット環境の変化等によるトラブルにも自力で対処しなければいけないので、大変です。
(実際、管理人もブラウザ(インターネット閲覧アプリ)の違いやバージョンアップによりサイトのレイアウトが崩れるようになった等、トラブルを経験しています。)
- 集客性
- 集客力という点で見れば、利はおそらく「投稿サイト」の方にあります。
たとえば自作サイトが町中の個人商店だとするなら、投稿サイトは大型ショッピング・モール内のテナントといったイメージです。
ショッピング・モールなら、それ自体に集客力があり、そのモールの入口(投稿サイトさんで言うならTOPページ)までは放っておいてもお客様が来てくれます。
しかし町中の個人商店だと、まずはお客様に自分の店の存在を“認知してもらう”ところから始めなければいけません。
小説検索(サーチ)サイトさんに登録したり、SNSでPRしたりと、とにかく自サイトを認知してもらうべく、集客の努力が必須になります。
ただ、投稿サイトさんなら集客の努力は要らない、ということではありません。
大型ショッピング・モールでも、内部でテナント同士の競争があるように、たくさんの作品がひしめく投稿サイトさんでは、その中で作品同士の競争があります。
作品数が多ければ多いほど「埋もれる」確率も高いため「いかに自分の作品に目を留めてもらえるか」――自分の作品を「目立たせる」という努力が必要になってきます。
ただ、それでも人通りが全く無い可能性もある町中の商店よりは、人が通りかかる可能性が少しでも高いショッピング・モールのテナントの方が、集客努力は少なくて済むかも分かりません。
- 検索されやすさ
- 個人の経験の話ですが、うちの「自作サイト」の場合、まずグーグルさんに認知され、エゴサでヒットするまでに数ヶ月かかりました。
しかし、「投稿サイト」に投稿した方の小説は、UPしたその日にググって即座にヒットしました…。
(ちなみに両方とも、小説タイトルで検索しています。)
個人の小さいサイトと、大きな投稿サイトさんとでは、どうやら検索サイトさんの反応速度も違ってくるようです。
さらに言えば、個人の自作小説サイトが検索サイトさんで上位表示されるには、よほどの能力が無いと難しいかと思われます。
「ウェブ小説」やら「ネット小説」「ファンタジー小説」などの大雑把なくくりで検索してみたことのある方なら分かるでしょうが、上位に表示されるサイトは、ほとんどが投稿サイトさんや小説検索サイトさんばかりです。
ただ、そういった大雑把なくくりではなく、マニアックでピンポイントな単語で検索する読者様がいた場合は、個人の小さなサイトが上位表示される可能性もなくはないのかも分かりません。
(ただその場合、その小説自体がよほど“マニアック”で“他に無い”ものでないと駄目なわけですが…。よほどマニアックでマイナーな神話や伝説をモチーフにしているとか…。)
- デザイン・機能の自由度
- デザインや機能の自由さで言えば、圧倒的に「自作サイト」に利があります。
投稿サイトさんでもある程度デザインを選べたり、機能が選べたりするものもあるかと思いますが、それはあくまで「投稿サイトさんが予め用意したものから選ぶ」ということであり、「こんなことがしたい!」と思っていても希望が叶えられないこともあります。
また、たとえ小説の中身は違っていても、画面(デザイン)のパッと見は同じ投稿サイト内の他の小説と変わらないため「個性が無いなぁ」「つまらないなぁ」と思っている方も多いかと思います。
しかし自作サイトであれば、アイディアとスキルと工夫次第で「他のどこにも存在しない唯一無二の小説サイト」を創り上げることが可能です。
たとえば、小説本文ページ自体を、小説イメージに合わせて花柄にしてみるとか、宇宙模様にしてみるとか、羊皮紙のような柄にしてみるですとか…
小説のロゴを自作して、さらにはアニメーションさせてみるですとか…
小説内の単語をクリックすると、左横の小窓にその単語の説明が表示されるですとか…
小説本文の文章量や雰囲気を読者様がある程度カスタマイズできるようにするですとか…
モード選択で本文の文字がデコレーションされるようにするですとか…
さらにはそんな小説ページの見方をガイド動画にしてサイト内に貼り付けるですとか…
サイトとしての「個性」を出すことはもちろん、「これまでの既存の小説ではなかった“全く新しい小説の形”を創り上げる」ことさえ可能なのです。
…まぁ、そんな風に「やりたいことをやる」ためには、それ相応のスキルを身につけなければいけないんですけどね…。
ちなみに投稿サイトさんでも予め用意された機能をフルに使って工夫すれば「これまでに無いような形の小説」を作ることは(ある程度)できるかと思います。
(管理人がpixivさんに連載中の「選帝のアリス」は「ネット小説で乙女ゲームをする」ということをコンセプトに創っているのですが、当然、攻略キャラのルート選択が可能です。(そしてもちろん、隠しルートも仕込んであります。))
以上、読んでいただくと分かるかと思いますが「特別なことがしたいわけでなく、ただ普通に小説をUPしたい」というだけなら投稿サイトさんの方が断然ラクでメリットがあるかと思います。
ただ、それでも管理人が自作サイトを選んだ最大の理由を言えば、それは「そこにロマンがあるから」です。
投稿サイトさんを「家具などが予め備え付けられたデザイナーズ・マンション」にたとえるなら、自分の目指す自作サイトは「ほぼ1から自分の手で創り上げる“からくり忍者屋敷”」です。
(まぁ、さすがに壁紙や画像パーツは自作では足りないので素材集など使わせてもらっていますが。)
たとえ制作の過程が大変で、苦労もあって、出来栄えが思ったよりダサくなってしまうことがあるとしても「自分の手で、自分の“城”を創り上げる」そのこと自体に、とてつもない達成感や喜びがあるのです。
幼い頃(もしくは今でも)“ものづくり”が好きだった方、将来のためにホームページ制作スキルを身につけたいと思っている方、PCのプログラミングなどが好きな方などは、一度チャレンジしてみていただければ、面白いのではないかと思います。
…まぁ、そもそも悩むようなら同じ小説を自作・投稿の両方で発表してみればいいというだけの話でもあるのですが。
(ただし自作サイトの小説をあまりに“多機能”にしてしまうと、投稿サイトさんに移植した場合にどうしても機能劣化を起こすので、そう安易によそに移せない、というケースもありますが…。)
ただ、それでも管理人が自作サイトを選んだ最大の理由を言えば、それは「そこにロマンがあるから」です。
投稿サイトさんを「家具などが予め備え付けられたデザイナーズ・マンション」にたとえるなら、自分の目指す自作サイトは「ほぼ1から自分の手で創り上げる“からくり忍者屋敷”」です。
(まぁ、さすがに壁紙や画像パーツは自作では足りないので素材集など使わせてもらっていますが。)
たとえ制作の過程が大変で、苦労もあって、出来栄えが思ったよりダサくなってしまうことがあるとしても「自分の手で、自分の“城”を創り上げる」そのこと自体に、とてつもない達成感や喜びがあるのです。
幼い頃(もしくは今でも)“ものづくり”が好きだった方、将来のためにホームページ制作スキルを身につけたいと思っている方、PCのプログラミングなどが好きな方などは、一度チャレンジしてみていただければ、面白いのではないかと思います。
…まぁ、そもそも悩むようなら同じ小説を自作・投稿の両方で発表してみればいいというだけの話でもあるのですが。
(ただし自作サイトの小説をあまりに“多機能”にしてしまうと、投稿サイトさんに移植した場合にどうしても機能劣化を起こすので、そう安易によそに移せない、というケースもありますが…。)
自作の小説サイトを「小説検索サイト」さん等に登録する際、「バナー」というものを求められることがあります。
サイト制作初心者で用語をあまり知らない方は「バナーって何?」と戸惑うでしょうし、バナーが何かを知っていても、それをどうやって入手したら良いのか分からない方もいらっしゃるでしょう。
実際自分も最初は戸惑ったクチですので、同じように戸惑う方向けに「バナーとは何なのか」自分の調べた範囲での情報を書き込んでいきたいと思います。
まず、ここで言う「バナー」とは、こういう感じの横長に細長い画像です。
↓
(英単語としての「バナー」には様々な意味があったりしますが、話がわき道に逸れるので、ここでは検索サイト登録用のバナーに絞って説明していきます。)サイト制作初心者で用語をあまり知らない方は「バナーって何?」と戸惑うでしょうし、バナーが何かを知っていても、それをどうやって入手したら良いのか分からない方もいらっしゃるでしょう。
実際自分も最初は戸惑ったクチですので、同じように戸惑う方向けに「バナーとは何なのか」自分の調べた範囲での情報を書き込んでいきたいと思います。
まず、ここで言う「バナー」とは、こういう感じの横長に細長い画像です。
↓
これはサイトの広告などに使われ、クリックするとそのサイトにジャンプできるよう「リンク」が貼られていることも多いです。
つまりはサイトを紹介する看板あるいは名刺のようなものなのです。
サイズはいろいろありますが、サイト登録で求められる「サイトの看板」としてのバナーはだいたい「ヨコ200×タテ40(ピクセル)」のものが多いようです。
(他にも「400×40」「100×60」などのサイズが使われている所もあるようです。)
このバナー、親切なサイトさんでしたら「自前で用意できない方は、予めそのサイトで用意してある何種類かのバナーの中から選べる」というシステムになっています。
ただ、そういった予め用意されたバナーはシンプルなものが多いですし、他にも同じバナーを使っている人間がたくさんいるわけですので「自分のサイトが目立たず、他のサイトに埋もれてしまう」という可能性があります。
(まぁ、逆に目立つバナーを作れたとしても、そのセンスがダメダメで「悪目立ち」なだけでしたら、結局は逆効果で意味が無いとも思いますが…。)
で、できることなら自分だけの「オリジナル」のバナーを作って自サイトの宣伝にしたいわけですが…
まず、自分で作る自信が無いという方は、バナー制作を請け負ってくれるサイトさんが存在します。
(ちなみに自分は利用したことがありません。自作サイト用のWEBデザイン素材(パーツ)を作っているサイトさんなどでバナー制作も請け負っている所を見かけたことはあります。…自サイト開設前の頃のことなので、よく覚えていませんが…。)
また、フォトショップなどの画像加工ソフトを使ってもバナーは作れます。
(自分の場合は元からフォトショップ(エレメント)があったのでフォトショップを使いましたが、フリーの画像編集ソフトなどでもトリミングや文字入れ機能があれば作れると思います。)
やり方は簡単に言えば、自分で用意したオリジナルの写真またはイラストを200×40のサイズに上手く切り抜き(場合によっては縮小などもして)、そこにサイト名の文字を入れれば良い、というだけのことです。
自分も元となるイラストの一部を200×40の横長にトリミングし、そこに文字(と飾り)を配置することで上のバナーを作りました。
(元のイラストはこちら。)
↓
ただ自分の場合は、200×40というサイズが小さ過ぎて画像加工がやりづらいと思ったので、まずは一旦400×80という倍のサイズで作成し、それをGIFまたはJPG形式で保存する際に縮尺を50%にすることで200×40サイズのバナーを作っていました。
(GIFやJPGというのは、画像ファイル形式の種類です。画像加工ソフトでそのまま保存したデータはバナーとしては使えないファイル形式であることが多々ありますので「WEB用に保存する」などを選び、ファイル形式をGIFまたはJPGに選択して保存し直す必要があります。)
サイトさんによってはバナーのファイル形式や、ファイル・サイズを○KB以下などと指定している所もあるかも知れませんので、その辺りはよく確認の上、それに沿った形でバナーを作りましょう。
また、サイトさんによってはバナーの「直リンク」を求めてくる所もあります。
「直リンク(直接リンク/直リン)」とは、他のサイトにある画像を自分のサイトやブログに直接呼び出して表示させる方法のことです。
方法は「タグ」を使うのですが、ソースコードに以下のようなタグを記述していくことになります。
↓
<A HREF="http://kotonohano25mori.web.fc2.com/"><IMG SRC="http://kotonohano25mori.web.fc2.com/IMAGE/banner.jpg" BORDER=0></A>
(ちなみに例として挙げているこのタグは、上に表示した猫のバナーを表示させるための直リンクタグです。)
上のタグの<IMG SRC="http://….jpg" BORDER=0>の部分が画像呼び出し用のタグです。
(ちなみに<A HREF="http://….com/">~</A>はリンクを貼るためのタグです。)
通常、画像を表示させるためのタグは<IMG SRC="IMAGE/banner.jpg" width="200" height="40" border="0">と、「IMG SRC=」の後ろの" "の中が、画像ファイルを保存してある(ディレクトリの)場所などになっているのですが、直リンクではこの" "の中に、"サイトのURL/そのサーバー内で画像ファイルの保存してある場所/画像ファイル名"を記述していくことになります。
この「直リンク」はサーバーに負担がかかるため、禁止している所も多いので、自分の使っているサーバーさんがバナーの直リンクOKなのかどうなのかは確認しておきましょう。
(ちなみにFC2さんと忍者ツールズさんは現在のところ、バナー数に制限はありますが直リンクOKなのです。)
直リンクがダメな場合、「バナー画像預かりサービス」をしてくれている検索サイトさんもあります。
なお、検索サイトさんに登録する場合、逆にその検索サイトさんのバナーを自分のサイトに表示する必要がある場合が多々あります。
直リンクOKなバナーなら、提示された「タグ」を自分のサイトのソースコードにコピー&ペーストします。
(ブログの場合はプラグインのフリースペースなどを利用するとコピー&ペーストで簡単に表示できます。)
ただし先に書いた通り、直リンクはサーバーに負担がかかるため「バナーは必ずお持ち帰りして貼り付けてください」と指定されているサイトさんもあります。
その場合はバナーをダウンロード(サイトやブラウザ等により方法が異なるでしょうが、大概の場合は「右クリック→対象を保存する」でダウンロードできます。)し、その画像を自分のサイトに貼り付け(←画像挿入などで貼り付けます。)、リンク先URLをその検索サイトさんで指定する必要があります。
ちなみにバナーをダウンロードする際、保存先の場所をよく確認しておかないと後で「あれ?さっきのバナー、どこに保存されてるんだ?」と苦労する羽目になりますので、ちゃんとチェックしておきましょう。
以上、自分なりに調べたことのまとめですので、足りない部分などもあるかも知れませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。
ネット上で自作小説サイトや小説投稿などをやっていると、時々様々な「勧誘」のメールなりメッセージなりをいただくことがあります。
実際、自分もその手のメールは年に1回くらいの割合でいただいています。
それらのメールやメッセージの中には、いかにも「おいしそう」な話が書かれていることもありますが‥‥うっかり舞い上ってホイホイ釣られてはいけません。
なぜならそれらの中には、小説の書き手の「自分の小説をもっと多くの人に見てもらいたい」「自分の小説でお金を稼ぎたい」という気持ちにつけ込んだ詐欺まがいの人物あるいは団体が潜んでいる可能性があるからです。
送られてくるメールやメッセージは、一見とても丁寧で、文面だけでは詐欺かどうかなど分かりませんし、小説やサイトを褒める一言や、「たくさんの作品の中からあなたを選びました」というような自尊心をくすぐる文句が入っていたりもします。
ですが、それに浮かれて警戒を怠ってはいけません。
まずは、相手方の会社名や団体名などを使って、検索サイトで検索をかけてみましょう。
(メールに添付されてきたURLアドレスをクリックするより先にやっておいた方が良いと思います。‥と言うか、怪しげなメールに付いているアドレスは基本的にクリックしない方が良いと思います。)
すると、ブログやツイッターや某知恵袋など、同じ手を使われた人間が発信する様々な情報が出て来て「あ、やっぱりコレ詐欺だったんだ」と判明することがあります。
実際、自分も初めて勧誘メールが来た時、すぐにググってみたところ、「詐欺です!気をつけて!」というブログをいくつも発見し「友人知人以外からもらった初メールがサギかぁ〜」とだいぶ凹んだ経験があります。
(しかもこの詐欺メール、小説検索サイト様に1〜2件しか登録していない頃の、かなり早い段階で来ています。まだ訪問者様も少ない頃ですので「身内以外がサイトを褒めてくれた!」からの裏切られ感がハンパなかったです。まぁ、そんな褒め言葉にちょっとテンション上がりつつも警戒は怠らず冷静に検索をかける自分のドライさ加減も恐いっちゃ恐いですが‥。)
その手の勧誘メール・メッセージの全てが詐欺とは限りませんし、全てを疑ってかかるのも失礼なことなのかも知れませんが、世の中には実際にそういう詐欺行為が存在し、犯罪知識のあまり無い我々にはメールやメッセージの文面だけで真偽を見抜くのは困難です。
ですから「うまい話には裏がある」と常に警戒してかかり、「少しでも怪しいと思ったら関わらないようにする」ことは、自身の身を守る上で非常に大事なことだと思うのです。
実際に詐欺に引っかかってしまってからでは遅いですから。
(まぁ、引っかかったとしても詐欺なられっきとした犯罪行為ですので、何らかの対抗手段が無くはないと思いますが(自分も頭の中の法知識などを活かして暇つぶしに何パターンか脳内シミュレーションしてみたことはあります。)そういう行動力を持っている方ばかりではないと思いますし、行動に見合った成果が得られるとも限りませんので、やはり未然に防ぐのが一番かと思います。)
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