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管理人がどうやってオンライン小説サイトを作っていったのか、その実体験によるノウハウや悪戦苦闘の日々をつづるWEB小説制作日記ブログです。 ちょっと変わった独自システム付きのネット小説サイトを運営しています。
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小説サイト「言ノ葉ノ森」の制作を思い立ってから実際に制作を始めて今日までの活動記録小説サイト制作日記)を、少しずつnoteさんでまとめています。
 
苦労話や失敗談、工夫したこと、「ここはこうした方が良かった」という反省点etc…自分の経験に基づいたアレコレを書いています。
 
(小説執筆法やWebデザインの「分析」をまとめたこのサイトとは違い、活動の「記録」的な要素が強いです。)
 
独創性のあり過ぎるサイトの制作記録ですので、サイト制作をしたいという方のお役に立つ部分もあれば「少しも参考にならない!」という部分も多々あると思いますが…。
 
下に「もくじ」ページへのリンクを載せておきますので、ご覧いただけたら嬉しいです。
   ↓
チャレンジャー過ぎる創作活動の記録|もくじ



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前回、キャラクター・メイキングの仕方(キャラの増やし方)を書きましたので、今回はキャラの書き分けについて簡単にまとめていきたいと思います。
 
以下はあくまで管理人が「やりやすかった」あるいは「やりやすいと思っている」やり方であり、人によりベストなやり方は違ってくると思いますので、参考程度にご覧ください。
特徴を持たせる
キャラクターを書き分けるには、何よりそのキャラ独自の“個性”を持たせることです。
 
漫画やイラストなら“見た目”で特徴づけることもできますが、小説は文字だけのメディアであるため、そういうことができません。
 
ならば、どうすれば良いのか――手っ取り早いのは“しゃべり方”に特徴を持たせることです。
 
語尾が独特だったり、方言を使うキャラだったり、印象的な口グセがあるetc…
 
理想は、いわゆる“地の文”を読まなくても「 」の中身だけで、どのキャラの台詞か分かることだと思います。
 
語尾や喋り方のバリエーションにも限界がありますので、全てのキャラにそれをしていくのは、なかなか大変だと思いますが…。
 
性格を分かりやすく表現する
キャラを書き分けるということは“性格”を書き分けることでもあります。
 
たとえば同じ場面でも、キャラの性格によってリアクションは変わってくるはずです。
 
ライバルにケンカ腰に話しかけられたとして、すぐに怒りだすキャラもいれば、傷ついてシュンとなってしまうキャラもいるでしょうし、ケンカをふっかけられていることにも気づかない天然キャラもいるでしょう。
 
そういうキャラの“性格”を、読者に分かりやすく(できれば誰にでも分かりやすく)文章で表現するのが、キャラの書き分けの基本でありコツだと思います。
 
要所要所でそうやってキャラの性格の描写を積み重ねていくことで、読者に「このキャラはこういう場面でこういう風に行動するキャラなんだな」と認知してもらうことが、地味に大切だと思っています。
 
ギャップや意外性を出す
“ギャップ萌え”という言葉もあるように、物事や人柄が読者の「予想の範疇」を全く出ない場合より、「予想を裏切る」思いがけないギャップがあった方が、心を惹きつける効果はあるようです。
 
完璧な人間がちょっとした弱みを持っていたり、逆に普段はダメダメな人間がここぞという時に能力を発揮したり…。
 
そういう意外性やギャップはキャラクターに“深み”を与えます。
 
なので、キャラの魅力をUPさせるために意識的にそういうギャップを入れていくのは、ひとつの手段だと思います。
 
活躍の場を与える
キャラを立たせるためには、そもそもまず、そのキャラクターを小説の中で“描写”していかなければなりません。
 
出番も台詞も全く無いキャラクターに「キャラが立っている」も何も無いですから…。
 
描写を増やすためには、そのキャラに活躍の場を与えることです。
 
漫画やアニメでも時々、俗に「○○回(←○○の中にはキャラの名前が入ります)」と呼ばれる、特定のキャラクターにスポットの当たる回がありますよね?
 
そんな風に、特定のキャラクターに光を当てた回(場面)を作り、その背景を掘り下げたり、より詳細に性格を描写していったりすることが、キャラを立たせ、魅力をUPさせるために重要だと思っています。
 
少ない出番でインパクトを残すには“出オチ感”
キャラを立たせるには“そのキャラの回”を作ることが重要、と上で書きましたが、そのための“尺”が取れないこともあると思います。
 
キャラクターが多ければ、全てのキャラにまんべんなく光を当てるのは不可能でしょうし…。
 
そういう時に便利なのは“出オチ感”を利用することです。
 
登場シーン自体が短くても、その登場シーンにおいて「いきなり変なこと」や「いきなり物凄いこと」をして読者の度肝を抜けば、インパクトは残せます。
 
分かりやすく“出オチ”という言葉を使っていますが、何も「お笑い」方面のインパクトでなくても、たとえば「いきなり現れた新キャラが、いきなり強敵をあっさり倒して去って行く」といった方向のインパクトでも良いわけです。
 
登場シーンが少ないキャラには、その少ない登場シーンでインパクトのある言動をとってもらう――これを覚えておくと、ストーリー展開を考える上でも非常に便利だと思います。


<関連記事>
キャラクターの作り方

過去記事一覧(サイトマップ)はコチラ

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「キャラクターを上手く作れない」「キャラを増やせない」――小説を書く上で、そうお悩みの方、いらっしゃいませんか?
 
今回はキャラクターメイキングの仕方を、簡単にまとめていきたいと思います。
 
(今回はあくまで「キャラクター設定の作り方」であり「キャラを立たせる方法」ではありません。後者はいずれそのうち…。)
 
以下はあくまで管理人が「やりやすかった」やり方であり、人によりベストなやり方は違ってくると思いますので、参考程度にご覧ください。
全体のバランスを考えて、バラエティーに富ませる
複数人のキャラクターがいる場合、同じようなキャラが何人もいるより、バラエティーに富んでいた方が良いですよね?
 
なので、新たにキャラクターを作る際には「既に作ったキャラクターとは別人」になるように意識します。
 
分かりやすいのは、既にできているキャラの「対極」にあるキャラを作ることです。
 
既にいるキャラが外交的なら内向的なキャラを。
 
既にいるキャラが熱血タイプならクールなキャラを、といった風に…。
 
また、ギャルゲーや乙女ゲームによくあるテンプレな「属性」を当てはめていくというのも1つの手段です。
 
「ツンデレ」「クール」「ワイルド/オテンバ」「お嬢様/お坊ちゃま」「引っ込み思案」etc…
 
こういった「属性」があると、後々「キャラづけ」もしやすいです(オリジナリティーを出す上で工夫は必要になりますが…)。
 
モチーフを先に決めて、そこから連想する
国や刀剣等の「擬人化」キャラが人気を博すことって、ありますよね?
 
また擬人化とまではいかなくても、キャラクターごとにイメージ・カラーが決まっていたり、バトルものであれば技のモチーフ(風火水土の四元素etc…)が決まっていることって、あったりしますよね?
 
そんな風に、先に「モチーフ」を決めてしまい、そこからの「連想」でキャラクターを作るという方法があります。
 
ストレートに「火」だから「血気盛んなタイプ」だとか「水」だから「冷静沈着」とイメージするのも手ですし、逆に「火」なのに「臆病」など、ちょっとハズして意外性を狙っていくのもアリだと思います。
 
何にせよ、元となるイメージがあった方が、ゼロから設定を生みだすよりはキャラ作りがしやすいです。
 
それに「それぞれのキャラに対応する色やモチーフがある」という共通点があれば、物語全体に統一感が生まれやすくなります。
 
ちなみに、モチーフに使われている有名どころとしては「色」「季節(春夏秋冬)」「風火水土」「古典文学やおとぎ話の登場人物(源氏物語やメルヘン童話etc…)」「数字」「星座/天体」等々が挙げられるかと思います。


過去記事一覧(サイトマップ)はコチラ

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パソコンで小説を書いていらっしゃる皆様、自分の書いた小説やサイト・データのバックアップを、ちゃんと行っていますか?
 
PCというものは、駄目になる時には駄目になるものです。
 
特に夏場は危険です。
 
PC本体の熱暴走(オーバーヒート)による故障、突然の雷による故障etc…多くのリスクが潜んでいます。
 
(予めPC用冷却シートや雷サージ付き電源タップ等で、なるべくリスクを減らしておくことをオススメします。)
 
 

(商品画像にはAmazonアソシエイトを利用しています。管理人が使っているのと全く同じ製品が無い場合は類似品の画像で代用しています。)
 
また、小説投稿サイトブログに小説を投稿している皆様も、「データは向こうのサーバーに保存されてるからいいや」と安心していませんか?
 
今は普通に存在している投稿サイトやブログサービスさんも、いつまでもサービス継続してくれるとは限りません。
 
競争の激しい世の中ですから、サービス終了してしまう所もありますし(管理人もブログについては終了経験者です。)、何らかのトラブルでデータが消えてしまう可能性だって考えておく必要があるでしょう。
 
そんな「いざという時」データのバックアップがきちんとしてあれば、何かと安心です。
 
と言うわけで、今回はそんなデータ・バックアップについて簡単にまとめていきたいと思います。
 
今回も、あくまで管理人にとっての“ベストな方法まとめ”ですので、参考程度にご覧ください。
最初からテキストエディタを使っておく
小説投稿サイトやブログの本文編集画面に小説を直接打ち込んで投稿するという方は結構いらっしゃるかと思いますが、自分はそれはあまりオススメしません。
 
なぜなら、本文を打っている途中でネット接続に不具合が出たり停電が起きたりした場合、それまで打ってきた何百・何千という文字が一気に消えてしまう可能性があるからです。
 
なので、小説本文はまずテキストエディタ(Windowsで言うところの「メモ帳」、マッキントッシュなら「SimpleText」?(←MacPCを使ったことがないので詳しくありません。スミマセン。))で打ち込んで保存し、それをコピー&ペーストで投稿することをオススメします。
 
ただし、ブログサービスによっては(現時点で自分の知る限りですと、ココログさんやJUGEMさん)コピペ不可(と言うか、できないこともないのですが一手間が必要)になっている所もありますので、ご注意ください。
 
PC本体だけでなく、外部にも保存する
PCが故障すれば、当然のことながらPCの中に保存したデータを取り出すことは難しくなります(不可能とは限りませんが…。→下部<関連記事>参照)。
 
なので、PC“内部”だけでなく、“外部”にもデータ保存しておくことをオススメします。
 
外部にデータを保存する手段としては、CD-RやDVD-R、USBで接続するタイプのフラッシュメモリや外付けハードディスクなどがあります。
 
  

 
個人的に一番安全性が高くてオススメだと思うのは外付けハードディスクです。
 
なぜならCD-RやDVD-Rは物によっては品質に難があり、読み込めなくなってしまう物もあるからです。
 
そしてフラッシュメモリはあくまでも一時保存用の記録媒体であり、データが蒸発することがあると言われているからです。
 
ただ、外付けHDDにしても、製品によってはデータ・クラッシュするものがあるようなので、できれば複数手段でバックアップしておけば確実かと思います。
 
他の方法としては、データが少量ならDropBoxなど、クラウドオンライン・ストレージ・サービスで保存するという手段もあります。
 
(ある程度までのデータ容量なら無料で利用できる所が多いかと思います。)
 
ただしこういったクラウド・サービスも、今後何らかの事情でサービス終了しないとも限りませんので、やはり一番確実なのは、手元に置いておける記録媒体かと思います。
 
関係各所のURLリストも保存しておく
PCが故障した時、地味に困るのが、ブラウザ(InternetExplorerやGoogleChrome)の「お気に入り」に保存しておいた各サイトさんのURLが分からなくなってしまうことです。
 
PCが壊れれば、当然PC内部に保存してあった「お気に入りリスト」のデータも見られなくなってしまいますので…。
 
なので、投稿小説サイトさんや、小説検索サイトさん、ブログサービスさん、そして何より自作サイトのTOPページや小説のもくじページなど、大切なURLはバックアップしておくことをオススメします。
 
方法はいくつかあります。
 
まずはオンライン・ブックマークを使う方法。
 
これはブラウザの「お気に入り」にあたるものを、オンラインで保存しておけるサービスです。
 
自分は「はてなブックマーク」さんを利用しています。
 
投稿小説サイトさんや自分のサイトのURLのみならず、小説資料調べに利用させていただいた雑学・教養関連のサイトさんのURLや、お役立ちサイトさんのURLなども保存しています。
 
また、自作サイトについてはTOPページのみならず、各小説のTOPページや参考文献リストのページなど、よくブログ記事とリンクさせるURLは、いちいち細かく保存しています。
 
あまり多く保存し過ぎると、今度は探すのが大変になってきてしまうので、後で自分で探しやすいタグを付けておくのですが…これが「過去の自分と未来の自分の心理戦」みたいな感じになっています…(「過去の自分なら、このタグで保存してあるはずだから、このタグで検索すれば出てくるはずだ!」みたいな…。何のタグで保存したかなんて、いちいち覚えていませんので…)
 
投稿サイトさんやブログサービスさんによっては、ページ名が小説タイトルやブログ記事名ではなく、サイト名とURLのみになっていたりして、後でどんな中身のページなのか分からなくなるものもあります。
 
そういう時にはコメント欄を使ってページ名を補記しておくことをオススメします。
 
(ただし、コメントやタグは他の利用者からも見られるものですので、あまり個人的なことは書かず、他の方が見ても一応は意味が分かるようなものにしておくことをオススメします。)
 
もう1つの方法が、URLをテキストエディタにコピペして「自分用URLリスト」を作成→保存しておく方法です。
 
どちらかと言うと、こちらの方がオンライン・ブクマより使い勝手が良かったりします。
 
自分の場合は、こんな感じで作成しています。
   ↓

 
作成したURLリストは外部保存してバックアップおくのはもちろん、PCのデスクトップに貼り付けておくと何かと便利に使えます。


<関連記事>
小説投稿などに重宝する「テキスト・エディタ」
壊れたパソコンからのデータ取り出し方法(外部ブログ)

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以前の記事で、サイトを作るために必要な「Web素材」を用意する方法の1つとして「素材集を利用する」という方法を挙げました。
 
(関連記事>自作サイトの作り方~WEB素材を用意する~
 
しかし、素材集に載っているものが「クオリティーは高くて良いんだけど、サイトのイメージコンセプトに 少し合わない」ということがあるかと思います。
 
なので、今回はそんな素材のイメージをちょっと変えるために「画像加工ソフトPhotoshopを使って素材集の素材をアレンジする方法」を取り上げたいと思います。
 
これをするためにはまず「その素材集が加工OKな素材集であるかどうか」(あと、そもそもWeb利用OKかどうか)を確認しておいてください。
 
(もしくは、そもそもその点を確認してから素材集を購入してください。)
 
それと、これはあくまで管理人が独学で編み出したアレンジ術ですので、世の中にはもっと便利でやりやすい方法もあるかも分かりません。
 
また、管理人の使っているPhotoshopは少々古いかも知れませんので、最新のものとは細部が異なっている可能性があります。
 
(それとPhotoshop画面のスクリーンショットを載せて良いものかどうかコンプライアンス的によく分からないので、その辺は文字だけで説明しています。スミマセン…。)
 
以上の点を踏まえ、あくまで参考程度にご覧ください。
色を変えてみる
イメージを左右するものの1つとして「色」という要素は重要です。
 
また、1つのWebページを組み立てるのに1つの画像素材だけでは足りませんので、そんな素材と素材を組み合わせる際に「絵はいいんだけど、この色とこの色では合わない」ということが出てくると思います。
 
そこで使えるのが、素材の色を変えるテクニックです。
 
まず、見本として自分が使っている素材集の素材から3つのパーツ素材をピックアップして「色はそのままで縮小しただけ」のサンプルを用意しました。
   

 
3つの素材はそれぞれ別々のレイヤーになっています(←ここ地味に重要です)。
 
(使用素材集は「和の風物詩素材」←クリックorタップで素材集一覧ページ(外部サイト)へジャンプできます。)
 
これの色を変更するには、まず変更したい素材の載ったレイヤーを選択し、Photoshop上部のメニューから「イメージ」→「色調補正」→「カラーバランス」を選びます。
 
すると「シアン――レッド」「マゼンタ――グリーン」「イエロー――ブルー」という3つのカラーバランスのゲージが出て来ます。
 
初期値では真ん中に設定してあるツマミをそれぞれ左右に動かすことで、色が変えられるようになります。
 
たとえばこの素材の場合「マゼンタ――グリーン」のツマミを「グリーン」側に動かせば、色が緑っぽくなります(「イエロー――ブルー」を「イエロー」側に動かすと、さらに良い感じの緑になったりします)
 
他にも「シアン――レッド」を「レッド」側、「マゼンタ――グリーン」を「マゼンタ」側に動かすことで紫がかった色になったり…。
 
元の素材の色によっては思うような色を出せないこともありますが、全体的に色の雰囲気を変えたい時に結構使えるテクニックかと思います。
 
ちなみに上記の方法で緑っぽくしたのが下の図の真ん中の風鈴、紫っぽくしたのが右側の風鈴です。
 
左側の風鈴は色はそのままで「イメージ」→「色調補正」→「明るさ・コントラスト」で「明るさ」だけちょっと明るく変更しています。
   


輪郭の雰囲気を柔らかくしてみる
画像素材の「輪郭線がくっきりし過ぎていて、ちょっと硬い感じがする。もっと柔らかくしたいな」ということがあると思います。
 
そんな場合にはレイヤースタイルを使ってみてください。
 
加工したいレイヤーを選択した後、上部メニューから「レイヤー」→「レイヤースタイル」→「光彩(内側)」を選びます。
 
これをすると、輪郭の内側にほのかに光が当たったような効果を出せます。
 
いろいろ項目が出て来てややこしいかと思いますが、各要素のツマミを動かせば実際に光の強さなど変わっていきますので、画像を見ながら調整して、「OK」をクリックすれば良いのです。
 
実際3つの素材それぞれにレイヤースタイル(光彩・内側)を適用したのが下の図です。
   
一部に光を当ててみる
画像にちょっと立体感(光の当たっている感じ)を出したい時には「オーバーレイ」が使えます。
 
まず、描画色に「白」を選択し、ブラシツールを選択。
 
ブラシの種類を、ぼやけた感じの適当な大きさのものに設定します。
 
そして新規レイヤーを1番上に作成し、こんな感じで適当にちょん、と丸を描いていきます。 
(色が白なので、分かりやすいように背景色を黒に変えてあります。)
   


描き終わったら、そのレイヤーの描画モードを「オーバーレイ」に変更してください(初期だと「通常」に設定されているかと思います)。
 
すると、こんな感じに仕上がります。
   

最初の見本と比べると、だいぶ雰囲気が変わったのではないかと思います。

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管理人プロフィール
HN(ハンドル・ネーム):
津籠睦月(つごもりむつき)
職業:
社会人(毎日PCを使う仕事。残業も休日出勤も普通にあります。)
趣味:
小説・HP制作、読書、猫と遊ぶこと。
好きな小説ジャンル:
ファンタジー、冒険、恋愛、青春、推理、濃い人間ドラマの展開するモノ。
備考:
漢検2級(準1以上は未受験)。国語の最高偏差値80(高2時点)。

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